世界最大の祭典、パフォーマンス、
まあ信じられないような内容でしたね。北京の開会式も凄かったが、
北京五輪と違い聖火リレーも誰もが歓迎ムード嬉々としたものだったようだし、
国民上げての祝福の空気が伝わってきましたね。
私はあの装置・仕掛け仕組みがどうなっているのかそこに興味がありました。
奇抜で驚きの舞台装置、幻想的、華やかな演出の素晴らしさは比類ないものでした。
紅白の小林幸子観音と比べるわけにはいかないが、
見た限りでは失敗もなく、あれだけのことをやれる技術はどうなっているのだろう。
床下、空中、そして一瞬の舞台装置の変化、照明・映像・・・・
北京もそうでしたが、どこまでが実像か映像かCGか区別できないほど、
大変なアイデアと準備、練習の繰り返しが想像されます。
入場行進の間中、踊り続けている先住民とか、少し冗長の場面もありましたが・・
さて明日からは暫くテレビでオリンピックデーが続く
早くもジャンプノーマルヒルで、予想通りスイスのシモン・アマンが金メダル
日本ベテランチームはしょっぱなから期待はずれ、やはり若手の活躍に期待したい。
