急激な円高が進んでいる。
テレビで、海外旅行に出かける人達がホクホク顔でインタビューされていた。
やっかみ半分、それほど大したお得でもなかろうに?と。
ところで長期の海外駐在の人にとっては、さぞ恩恵あるのかと思いきや・・・
娘に聞くとそうでもないらしい、むしろ逆だと言う。
つまり出張は別として、長期駐在の場合は大抵が現地通貨で給料は払われるのだそうだ。
着任時シンガポールドルは80円ほどであったのが、最近レートは62~63円
現地の生活にとっては特に影響がないのだそうだが・・・、
今まで長らく居て現地通貨でせっせと預金してきた人達が、
このところの不況で日本へ引揚げるケースが増えているらしい。
その人達にとっては大変な痛手だという。
預金してきたSドルが日本円に換金すると大変な目減りになるというわけ。
だから娘は預金などしないでどんどん全部使い切るのよ、と言いおる。
それはそうだけど、ムム・・・・
昨日のマイントピア別子(冬桜と旧発電所のレンガ建物)


