大分習得してきた「自律訓練法」は自律神経不調時にかなり効果があります。

血圧が下がり、動悸や、軽い期外収縮などの不整脈なども消えて、すっきりします。

へーっと思うかもしれませんが、自分でも効果が実感できました。

メンタルヘルスのカウンセリングでも多く使われているそうです。

数日の練習で習得できると思います。(方法はnet検索してみて下さい)

  

実際に手足が重たく、温かい感覚が体感できるとスーッと気持ちが落ち着いてきます。

自己催眠(自己暗示)で副交感神経を優位になると、数分で効果が得られます。

この方法はストレスなどの諸症状など、身に覚えのある方にはまさにお奨めですね。

  

それはともかく、私にとって心房細動発作(AF)は例年この時期に起こりがちです。

前の記事の症状が引き金にもなっている面もあるのですが、そうでなくても起こりうる。

抗不整脈薬(サンリズムとβブロッカーのテノーミン)は忘れずに飲んでおかなければなりません。

βブロッカーは交感神経を抑える薬でもあります。

  

ストレスや自律神経失調には、軽い運動や対人関係などで気分転換するのが効果的だといいますが、ウォーキングは時節柄と不整脈の持病が心配でこの時期出来そうもない。

  

ラヴとの散歩が関の山、それで気分転換にはなっていますが、

お腹の脂肪が目に見えて付いてきたのが気になるところ。