墓地の件で瑞応寺に出かけた。

一雨降ってみずみずしい緑に包まれていた。

    

今までも季節ごとに写真を撮りに度々訪れていたが、

今回、檀家となってからは、今までと違った心境・心得で訪れることになる。

自然に山門で頭を下げ、本堂で合掌する。

    

墓地の場所は見極めているが、4等分して整地するのにまだ少し期間がかかるらしい。

8月の妻の100日法要までに墓石建立を望んでいたが無理となった。

この上はバタバタとしないで、墓石の仕様など、

妻の希望(横型)と 私の思いの文字などについても、じっくりと考えていくことにしよう。

    

  

境内に夏椿が咲いていた。

沙羅とも呼ばれる、清楚な白い花である。

0906202