1人暮らしで、何が困るといって物の置き忘れのことである。

認知症ではないかと思うほど、昨日置いたものや、ほんの先ほど置いたものまで探さねばならないことが多くて、呆れてしまう。

 

鍵や免許証を入れた財布など大事なものは、置く場所を一応決めているが、それさえも帰宅時など「無意識」にどこかへ置くと、もう探し回ることになる。

玄関先や洗面所やトイレに置き忘れていたり、ズボンのポケットだったりである。

家の中を探していて見つからないときには車の中だったこともある。

いつ、誰がこんな所に置いたのだ、と呆れる・・・・誰がって自分しかいない。

「ここへ置く!」と指差呼称でもすればいいのだろうが、無意識は防ぎようがない。

 

 

先日はメジャー(巻尺)が必要になって探した。2,3日前に使ったばかりである。

確か2つも3つもあったはずなのに一向に出てこない。

こんなものを探し回るのが腹立たしい。

業を煮やして、又買ってしまった。

いつか、ひょっこりと2つも3つも出てくるに違いない。

 

家の中の置き忘れはまだよしとしよう。

寝る前の戸締り、仏壇のロウソクなど火の始末だけは忘れるわけにはいかない。

火煙報知器を3ヶ所に設置し、古くなった消火器も新調した。

 

 

二階への階段壁にも報知器つけました。(写真左)

というよりも、額縁の絵がメインの写真になってしまった・・・

 

そういえば笑い話があった。

この絵を玄関から眺めて誰かが「素晴らしい! どなたの作品ですか?」・・・

そうなんですよ、これ○○画伯の・・・なんちゃって。

実はこれ娘の小学校のときの絵、額縁に入れるとそれなりに見えたかな?

もう2,30年も飾りっぱなしで板についてしまっている。

ほら、ピカッとかドンとか書いているでしょう。

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