Singaporeのrikuから、毎夜10時前に欠かさず電話がかかって来る。(むこうは9時前)
食事も済んで寝る前らしく、いつもyuuはもう寝た後らしい。
内容はと言えば「今日はバスケと水泳」、「今日はテニスと水泳」、「テニスね、すごい上手い子がいてね、プロ目指しているみたい、僕も頑張ってる」暑さも子供は平気らしい。
「夕食はホーカーで○○と□□と・・・を食べたよ」、とたあいのないことなど
多分娘の差し金だろうけど、嬉しい定期便である。
娘や息子とはそんなに長く話していられないものだが、孫とならいくらでも話せる。
そのあと定番で「じいじは今夜何食べたの?」これも娘が聞かせているに違いない。
「じいじはねえ、ブリの照り焼きと冷奴と温泉卵にひきわり納豆・・・」
「うぁー、おいしそー、僕の好きなものばかり」
(へ~っ、すごいじゃない、パック物じゃないのね)と傍で娘の声が聞こえる。
昨夜は珍しく娘が出て、
「来週の日曜日、21日ね、神戸(娘婿)のご両親がお参りにそちらに来てくれるって、
それで、父の日でもあるので、お昼ご飯セッティングしているから、ご一緒して!
西条の「○○」という御食事どころ・・・支払いも済ませているから」
「支払いって・・・どんなにしたんだい?」
そういえば、帰る前に
「お父さん、近くでお昼ご飯の美味しいところ知らない?友達と行きたいので・・」
「余り知らないけど、西条の「○○」という店にお母さんが何度か連れてってくれたことがある。なかなか美味しかったよ」
あのときに手筈してくれていたのか。心憎いことをしてくれる。
息子からも「嫁さんが父の日に贈り物を考えてる、何か希望はないか」との電話があった。
「何もいらないよ、気持ちだけでいいよ」と言ってある。
5月の母の日には娘が白いカーネーションを一杯飾っていたなあ。
母さんの言ってた通り、いい子供達だよ。(と言ってもアラフォーに近いが)
