前にも一度載せたことがあるのですが、
妻の好きだと言っていた写真、
想いを込めてもう一度貼らせて貰うことにします。
好きだったブタナの花(名が可哀そう)に囲まれて彼女はゆったりとこちらを見ている。
まるでそこは「天国」なの?
後ろの宙に浮いている白い別荘に住んでいるの?
そんなところなら悪くはないね、
でも一人ぼっちでちょっと寂しそうだねえ
「この小さな花たち、一人ひとり、みんな友達よ・・」
「そうか、お母さんもその花のなかの1人なんだねえ」
これを書いているときに、病院の方がお参りに来てくれて、
この写真のことを聞かれ、またウルッとなってしまった。
ダメですねえ、
まだこんな哀愁に浸っていては。
現実の世の中を生きていかなくては・・・
