前にも一度載せたことがあるのですが、

妻の好きだと言っていた写真、

想いを込めてもう一度貼らせて貰うことにします。

0606152 仏壇の横に置いてあるのですが、

好きだったブタナの花(名が可哀そう)に囲まれて彼女はゆったりとこちらを見ている。

   

まるでそこは「天国」なの?

後ろの宙に浮いている白い別荘に住んでいるの?

そんなところなら悪くはないね、

  

  

でも一人ぼっちでちょっと寂しそうだねえ

「この小さな花たち、一人ひとり、みんな友達よ・・」

「そうか、お母さんもその花のなかの1人なんだねえ」

  

これを書いているときに、病院の方がお参りに来てくれて、

この写真のことを聞かれ、またウルッとなってしまった。

  

  

ダメですねえ、

まだこんな哀愁に浸っていては。

現実の世の中を生きていかなくては・・・