妻は首筋と両上腕の痛みがだんだん酷くなり、ロキソニンがあまり効かなくなってきた。
我慢できないような激しい痛みではなく、ひどく痺れたような違和感、動かすと痛みが走るという。
昼間はお見舞いの友人や看護師さんと話しているだけで少しまぎれるが、夜は痛みもさることながら、肩から腕といわず全身のだるさで眠れないらしい。
倦怠感だるさ、不眠、吐き気、食欲不振、気分の落ち込み、孤独感など訴える。
痛みよりも倦怠感だるさが酷いのが白血病の特徴ですと主治医
身体的痛みの苦痛は本人にしか解らないが、辛さは私にも見てとれる。
疼痛緩和ケアは最も適切に施されなければならないと希望している。
痛みは直接測定できない。
顔マークの描かれた「痛みの五(六?)段階表示」をもらっている。
表現が曖昧で、ひとりひとりの主観によっても感じ方違うだろうなあ。
1 少しだけ痛い
2 もう少し痛い
3 もっと痛い
4 かなり痛い
5 もっとも痛い
妻の場合は少し控えめに、薬が効いていないと「3」ロキソニンが効くと「1」・・・くらいと言っ てあるらしい。
「ロキソニンが効かなくなればモルヒネ系のお薬を併用しましょう、心配ありません、正しく使えば害はありませんし楽になりますよ、でも多分だるさには効かないでしょう」とのこと・・・何とか痛みやだるさから解放して楽にしてやりたい。
フェニタルパッチは「次の段階です」と言われた。
