かみさんの電話の声に、以前のような元気が無くなった。

白血球が予想していたほど回復しない。

一度で寛解に至らないので、もう一度寛解導入を試みるとも・・

次にお父さんが来たときに、主治医の先生から話があるから。。。。

このところ体力が弱っていくのが自分でも分かるのだという。

「無理もないよ、頑張らなくてもいいからさ・・・・」

“月代(さかやき)”のような頭になったとTV携帯で見せて弱々しく笑っていた。

午後マルク(骨髄穿刺)をした。

そのものは我慢できる痛さ、麻酔注射のほうがむしろ痛かったと。

近くならこんな時こそ駆けつけてやりたいのだが・・

・・・・・・

Img0101_2  rikuからAIRMAILが届いた。

相変わらず字は下手だが、思いやりが嬉しい。

かみさんにも届いたと喜んでいた。