九州北部を繰り返し襲っていた線状降水帯が、四国にも及んできた。
今日の午前中、愛媛の中東予にも 薄いものの線状降水帯らしき雨雲・・・
四国の瀬戸内側にあるこの地方にしては珍しいことです。
10:30時点の雨雲で、この時間帯 当市でも時間雨量34mmの記録。
この雨量でもけっこう凄かった、、雨樋が飲み込めず溢れていましたね。
一時的で通過したので大事には至りませんでしたが、、、
九州の豪雨は、これが真赤の帯で長時間続いているのです・・・

時間雨量100mm超 とは、どんなものになるのだろうね。
よく、滝のような、バケツをひっくり返したような、などと例えられる・・
もしもそれだけの雨が降り続けば、どこにいても逃れられないだろうね。
川の傍でなくても、土砂崩れ、低地や地階への水の流入、道路は水没、、、
これからの気象では、どこでも起こりうると言われます。
夕方雨上がり、一人で歩いた。川沿いをさかのぼる・・・
ダム放流もあり濁流で増水していたものの、水量は知れたものです。

