たまたま見ていた昼間のテレビ番組(ダイドードリンコ日本の祭り)で、
わたしの故郷、朝倉矢矧(やはぎ)神社の祭りを取り上げていました。
一時間番組なので、一カ月くらいは密着取材撮影しているのでしょうね。
「にわか」芝居と継ぎ獅子、懐かしい太鼓の拍子に郷愁を駆りたてられました。
一度は廃れていたが数年前から復活したそうです。
今年の圧巻は4段継ぎ、一番上の子は小学一年生だそうです。
甘えたりおどけたりしていた幼い子が練習や本番ではキリッと顔が引き締まる。
私も子供の頃は憧れた、あの役は英雄でしたね。

懐かしい顔も見かけましたが、その中心的役割の保存会青年部長を
甥っ子の息子(何というのかねぇ)がやっていましたよ。ほーほー、久しぶり
それこそ小学生以来 顔を見ていないが、立派に大人になっていた・・・(笑



鳩さんよ、「さぞやひもじかろう・・・」と親ごころのつもりで
パン屑を細かく砕いて巣の前に置いた。
ところが驚いて飛び立ったハトは、その後寄りつこうとしない。
この異様な物体、、警戒されるのも無理はありませんね。
撤去しましたら、暫くして帰ってきていました。
パンにはアリがたかっていたし・・・
鳩にとっては大迷惑、余計なお節介だったようです。




夕方、萎れた花に水遣りをした後、
まだ暑いと思いなか散歩に出ようとしたところ、
心臓が ドッドドドドウドと変な感じになり、パルセンスを覗くと泊数が140以上になっていた。
一向に下がらない、
「久々に、AF らしい・・・」

どうも例年この時期が危ないのですね。
家に戻りソファに横たわり、携帯心電計で測ってみる。
やはり間隔がバラバラな波形・・・・
暫く様子をみて治まらなかったらかかりつけ医に走ろうと思いましたが、
あいにく今日は日曜日です。
なんとか自分で収束させよう。
まずβ遮断薬のテノーミンを追加で飲んで、それでだめならワソラン・・・
と過去にも収まった経験がある。
かれこれ30分ほどで治まってくれた。ホッ
大事を取って散歩は中止しました。
夕食のビールも断ちましたよ・・・・
気弱になります。