日一日と緑が濃くなっています

 

先月、1ヶ月早めて17回忌を済ませたが、今日が妻の祥月命日

特に何をするでもなく、仏壇の花を替え、いつもと同じごはんと水を供え

手を合わせただけ、、、

子供たちには二度手間になったが、忘れず花を送ってきてくれた。

ささやかながら、これだけで十分な供養です。

 

それにしても、過ぎた年月は何と早いこと、そして遠くなった

16年間 大過なく過ごせてこられたのは、妻が見守っていてくれたから、、

いまだに、知り合いから妻の思い出話など聞かされると

思わず つい目頭が熱くなることもある、、

日常生活は、不自由や不安なこともあるが、何とか明るく元気でやっている。

妻亡き後、何かにつけ気遣ってくれる周りの人たちの助けのおかげ、、

それにもまして、先代のラヴと、その後を引き継いできてくれたベルのおかげ、、

おかげ様、、、感謝しかない