新宿に着いたら、台湾汁なし麺にまっしぐら

どれだけ食べたかったんだか笑


ここは、汁なし麺と豆花でしょ。

期間限定の汁なし麺と冷たい芋圓豆花。

ああ、幸せ。

汁なし麺の量が予想より多くて…でも美味しくて完食。

冷たい芋圓豆花も気分にピッタリ。

ああ、なんと言う幸せ。


腹ごしらえをして街に繰り出す。

新宿での最大の目的地は『世界堂』。

でもその手前のIKEAにちょっとだけ。

そして、微妙に大きめの荷物を1つ増やしてしまう。

世界堂では、目的のものを納得の価格で購入できて大満足…でも…お、重い汗うさぎ

いや、なんのこれしき。


世界堂を出て職安通りに向かう。

駅に戻るより、歩いた方がラク。

職安通りに着いたら、スーパー巡りの始まり音譜

韓国食品スーパー6〜7店。

次第に増えていく荷物。

大久保通りをさらに進んで新大久保駅を過ぎる。

ここからは中華食品スーパー3〜4店。

ああ、また荷物増えた。


しかし平日はゆっくり見られてイイ!

いつもは土日か祝日しか来られないから、ね。


3つの街を巡り、お腹とバッグを満たして家路に着いた夕方。


うん、良い日だった合格




おまけ


この日の戦利品爆笑

・いつつの星CD

・掛け時計

・大袋の絵具

・猪肉絲

・タルゴナトッピング

・釜山おでん入キンパ

・ハンドクリーム


この日に買い控えてしまったものショボーン

・いつつの星ボールペン

・ポップアップカード

・さきいかのキムチ

・冷凍デジクッパ

・中秋月餅


人間、持てる量と持ってるお金には限りがあるので、仕方ないの。


昨日はお仕事してから渋谷へ。

タワレコへCD買いに。

あら、もうトーク&ミニライブの整理券なし?

(前はこの時間でも、もらえたことあったけれど)

あわよくば、と思ってノコノコ来たけれど、まあいいや、第一目的の『CDを手に入れる』は果たした。

(今回、オンラインストア&配信では購入できないので実店舗、しかも限られた売ってる店舗へ来るしかないって確認したのは実は一昨日笑


さてさて、それではこの後どうしよう?

今の自分の『したい』の心の声に耳を傾けてみる。

美味しいもの食べたいラブラブ

気分は『台湾汁なし麺』音譜

そうだ、新宿行こう!!

新宿行けば、世界堂にも行けるビックリマーク


渋谷駅に戻りながら考える。

新宿行けば、紀伊國屋も行けるから、台湾書籍関係のパンフレットも手に入るんじゃ?

そっか、新宿行けば新大久保も行っちゃっていいんじゃ?また新たな食材GETできるかも?


まてよ、新大久保行くならデジクッパ食べられるんじゃはてなマーク今の時間ならまだ開いてるかな。

台湾汁なし麺の気分に、デジクッパな気分が押し寄せてくる。

でも待てよ、あそこの店デジクッパ売り切れるからなあ…、営業時間もギリギリだし。


先に新大久保行って食べてから新宿行くかしばし悩む。


山手線に乗る。

どっちに先に行くにしても乗る電車は同じだ。


移動しながら考えた。

新大久保と新宿とどちらでの方がより荷物が増えるはてなマーク

新宿は確実、新大久保は未知数汗

いや、どっちでも買い物する気満々ってことよね笑


デジクッパが売り切れていたら、どうするはてなマーク

サムゲタンにする?

それとも他のメニュー?


天秤の針がふれた、やっぱり新宿!

確実にメニューがあって、なんだったらデザートも同じ店で食べられるもの。

そう、台湾汁なし麺に決定ビックリマーク


渋谷→新宿→新大久保音譜

色々と思い出した。

中でも一番思い出したのは、ソロになって初めてのライブツアー初日の名古屋。

あの時を知ってるから、今の充実を感じられる。


超新星の頃に比べたら集客数は格段に減っているかもしれない。

でも単なる数じゃないってことは、Julietが一番知っている。


すごいことなのよ、ここでこうして充実した顔で公演できること。

努力と誠実さの賜物。

素敵なイベントをありがとう。

段々と、記憶が薄れてきた…

早く書いてしまおう。


結局、大阪では250ライブと難波とあべのハルカス。

そこから新幹線『さくら』に乗って小倉へ…なんだけれど、この『さくら』のホームがわかりにくすぎて。

スーツケース引きずって、あっちから登って、こっちから降りちゃって、あれ?元のフロアだし?

わかりにくかったから早目に行ってホームで休める、それ正解!とか思ってたら、やっとたどり着いたホームには、売店もクーラーの効いた待合室もなかった…、自販機のみ。


自販機をチェックしたが、イマイチ。

仕方ない、スーツケースを引きずりながらまた戻る。

一旦、中2階みたいなところに降りて、そこで乗り換えてお土産店や飲食店いっぱいの見慣れたフロアへ。

冷たいドリンクを買って、また来た道を戻る。

各駅停車系の新幹線だからと言ってこの扱い…。

でも『さくら』の車内はゆったりできて良かったから、まあいっか。

小倉駅で連れと合流。

合流後、ついつい土産物店をのぞいてしまう。

九州って美味しいものだらけなのよね。

しかしこれから海外旅行する身、余計な荷物を増やしてはいけない。

一体いつになったら、釜山に辿り着くのか…。

そしてこれは釜山旅行と言えるのか?


小倉から門司港へ。

短い編成の電車に何だか嬉しくなる。

通勤電車じゃない感。


門司港に着く。

レトロな駅舎にテンション上がる。

写真を撮りまくる。

ふと気がつく、お腹すいた!

そう言えば私、お昼ご飯食べてない(笑)

朝ごはん食べすぎて新大阪駅で買う気がしなくてスルーしちゃった。

今頃、お腹ぺこぺこに気がつく。

駅の横のコンビニでおにぎりゲット、連れがお土産品を物色している間に完食。

どれだけお腹すかせてたの、私


門司港で夜景クルーズ。

小倉?の花火を海から見られて感激。

翌日はトロッコ列車乗って、終点から歩いて和布刈PAに。

戻ってきて門司港レトロ巡り。

その最中にバナナの叩き売りに遭遇。

買おうかと思ったけれど、流石にあの大きな房は、消費し切れないので諦め。

跳ね橋が下がるのを待ってホテルに戻り、タクシーで下関の国際フェリーターミナルへ。

何故タクシーかって?

それは関門海峡の上を通りたかったから。

関門橋を渡るには、タクシーしか手段がなかったから。

船で関門海峡を渡る案もあったけれど、唐戸港からフェリーターミナルまでの移動が大変そうなのでやめたのだった。


※このままではいつまでたっても釜山に辿り着かないので、急に端折って記録(笑)


250ライブの翌日をどうするか。

色々考えた。

ここで旅の全容を書き出してみた。

そして気がついた、もうこれ以上他の都市を入れなくていいや、大阪に留まろう。


旅の日程が固まった。

大阪(2泊)→小倉→門司港(1泊)→下関→船内1泊→釜山(1泊)→船内1泊→下関→山口宇部空港→羽田


今見てみるとかなりハードに感じるけれど、この時はそんなことちっとも思わなかった。

ただ、釜山に1泊しかできないのだけが残念で、でもそこは…『また行くから、いっか!』と自分を納得させてみたり。


ルートが決まって、宿泊と交通手段を予約したのなら、次にやることは何だろう?


大阪、門司港、釜山のそれぞれの街で行きたいところ、やりたいところ、食べたいもの、買いたいもの、リストアップかな。


大阪はこれまで行ったことのないところ、門司港は門司港レトロめぐりかな。

釜山は、行きたいところがありすぎて今回の日程じゃ全ては絶対に無理!

ターゲットを絞らねばいけないけれどどうしようかな…