卵に使う調味料、それはなあに?



ゆで卵なら?

それは塩。



卵焼きなら?

つけない…というか、卵焼きを作る時に砂糖を入れる派。


でも、だし巻き卵も大好きだけれども。



オムレツなら?

絶対ケチャップ。


スクランブルエッグ?

これも絶対ケチャップ。


生卵?

それは醤油。


さて、じゃあ目玉焼きだったら?

これは醤油。

一時期、ケチャップ派に転向しようかと思って試してみたが、やっぱり醤油が好きだと悟った。


うん、目玉焼きには醤油が好き。

半熟でも、堅焼きでも、どちらでも醤油で食べる…かな。


改めて卵と調味料の相性って面白い。

こんなに色々な調味料に耐えうる素材って、中々ないのでは?

そう考えると、卵ってスゴイ!!!

冬になると煮込み料理をよく作りっぱなす。

妙な言い回しだが、本当に作りっぱなす感じなので、この言い方にその雰囲気を込めてみた(^^;;

基本の、野菜と肉の煮込みを作りそれを食し、
次に他の風味と具を加えて食し、
最後に雑炊か、煮込みうどんか、カレーとして食す、という、1度で3食美味しいという簡単料理だ。

今回はちょっとマニア受けを狙って?セリとナツメを入れて生姜を効かせてみた。

なんとなく薬膳料理かな(笑)
いや、薬効があるかどうかは知らないけれど。

白菜と鶏の手羽元をメインに、太めの長ネギを1本加える。
出汁は具材からいっぱい出るので、調味料は塩のみ。

いつも必ず入る人参は、今回は気が向かず入れなかった。

ひたすらコトコト煮てとりあえず完成。
キノコは食べる前に加えることにした。

これが意外と周りには好評。

いつものも美味しいけれど、これはお餅を入れたら絶品だったと。

今回、アレンジする分はあまり残らないかもしれない。

うん、こんなに喜んでもらえると調子に乗って、また作ってしまいそうだ。
白菜が出回っているうちに、あと何回くらい作れるかしら?

次回は白インゲン豆とトマトを加えた煮込みにしたいなあ。
鶏でも豚でも、どっちでも美味しそう。

さあ、今日も煮込み料理を作りっぱなそう♪

東京伝説2011。
あの時、お友達から夜の部のチケットを譲ってもらわなければ、私が2AMを、チャンミンを、意識するのはもっと後になっていたかもしれない。

この時以来、私のプレイリストにたくさん入ってくるようになる。
超新星と同じくらい…とは行かなかったが、それでもたくさん。

聴いていて…この人、さらに本気で歌ったら凄いことになるんじゃない?と思った声、それはチャンミン だった。

ある時、やっぱり生で見たいという欲求から、国際フォーラムのLIVEを遠い席で楽しみんだり、公開収録でそのほのぼのした雰囲気に浸ったり、ハイタッチ会に参加しちゃったりなんて。
(ケッコウイロイロシテタノネ、ワタシ)

もちろんhommeも。
2人の会場に響き渡る声は私にとっての最高の体験のひとつだった…と思う。

そして時は過ぎ…250という願ってもないシチュエーションがやってきて…飛びついた!
(ソウナルヨネ、モーチャン&チャンミンナンテ、ステキナクミアワセスギル)

改めて生で聴いてみて…この人は一体、本気を出したらどこまで行っちゃうんだろう?と思った。

静かでもパワフルな歌声。
この声好きだ、大好きだ。
この人に日本でももっと歌ってほしい、と願ってやまない。



ソンモ くん新曲I Rememberをずっとリピートしている。

一体何回聴いたのか、本当にもうわからない。

聴けば聴くほど幸せになれる曲だなあ…と、本当に思う。

ご本人様から裏紙?に書いた歌詞で教えていただいてからは、
さらに、流れる言葉に意識が向いて気がつくと一緒に歌ってしまっていたり。
公共の交通機関で聞いちゃダメなパターン?(笑)

それでもやめられない。
そんなJulietいっぱいいる?

もしも電車で『Uh Ah Ah Ah〜』と鼻歌歌っちゃっている人がいたら、それは間違いなくJulietだな(^^;;
メキシコに行った時、
その薄いコーヒーが苦手で、
お茶を頼むことが多かった。

とある博物館のカフェで、
爽やかなお茶が飲みたくなった。

メニューを眺める。
スペイン語メニューだけだ。

あ、アップルティー?
これにしよっ!

しばらくして運ばれてきたカップの中は、
予想より黄色味の強いお茶。

ん?
ん??

飲んでみる。
あ…。

その時学んだ。

カモミールがmansanilaであることを。
そう、この単語を知らなかった私は、
ちょっと似ているだけで、mansana(りんご)と思い込んでいたのだった。

苦手だったカモミールティー。
しかし、この時からカモミールティーを美味しく思うようになったという不思議。

今では時々、カモミールティーを欲している自分がいる。

なんだろうな〜、あんなに苦手だったのに。

そしてこの単語は、それ以来、しっかり頭に残っている。

経験から学ぶ、かな(笑)