イタリア語
イタリアに行きたくて行きたくて、行ってしまいたくて、始めた。
結局、行っちゃうことはなかったけれど、私にとって大事な言葉。
そして私の、外国語でのコミュニケーションの原点。
工芸
とあるところで見た工芸品に憧れて、そんなものを自分で作ってみたいと夢見て始めた。
とにかく繊細な模様を作りたくて、それを教わることが出来そうな工房の扉をたくさん叩いた。
私のものづくりの中心。
時には惰性で続けてきちゃった感もあるけれど、やっぱり初心に戻ろうと思っている今日この頃。
ソンモと仔仔
彼らを知って、そして好きになってから今まで、思ったより早く過ぎたなあと思う。
およそ10年の月日は、長いのか短いのか。
多分これからも変わらずに、応援したり楽しんだりしながら行きそうな気がする。
だって心地いいから、彼らの作り出す空間は。
ミケランジェロ
その彫刻の圧倒的な存在感、支配された空間、とても居心地が良い。
初めてのフィレンツェで、タイムスケジュールが合わなくて見れない!と思ったけれども、冷静な添乗員さんのお陰でしっかり見ることが出来たこと、何度も通った国立バルジエッロ博物館、歩き疲れた夏の日にふと寄ったアッカデミア美術館でダビデを眺めながらゆっくり休んだ日。
生家へ行って帰れなくなりそうになったりもしたのは、今となっては良い思い出。
イタリアンポップス、ラテンポップス
パワフルな歌声に魅せられ、聴きまくった日々。
今でも聴くと元気をもらえる音楽たち。
なくてはならないもの。
アンデスの民族音楽
高地の風の音、山に響く音色。
西洋音楽では無いハモリ。
お祭り騒ぎの演奏も衣装も、懐かしい。
そうだ、レコードを今のうちにデジタル音源にしなきゃ、してもらおう。
結構レアなものが、我が家には眠っている!?
お菓子づくり
バターケーキ、シフォンケーキ、カントゥッチ、わらび餅、アイスボックスクッキー、型抜きクッキー…種類は少ないけれど、かなり色々と極める手前までやった気がする。
そう言えば、バイコリも作った!
パネットーネは、まだ。
食べたければ作る、そう、食べたいから作りたくなる、それが私のお菓子づくりの原点。
料理
これもお菓子づくり同様、食べたいから作る。
凝った料理より、素材を活かした煮込み系が好き。
あちこちで味わったものを再現してみる。
それを自分の料理に取り入れる。
結果、ちょっとレアな調味料や香辛料も我が家には常備されている。
ただし、国と地域は偏っている、私の旅行先が偏っているから、ね。
旅行
新しい土地とその文化を感じたくて、美味しいものを知りたくて、素敵な空間に出会いたくて、旅を続ける。
旅が好きでなかったら、私の視野はもっと狭かったんじゃないかな。
コロナが収束したら、また、自分の知らないものを追い求めて、旅をするのだろう。
デザイン
仕事と趣味の狭間、そこに位置しているのが私にとってのグラフィックデザイン。
仕事にも必要だし、趣味にも必要。
これからも進化させ続けたいもののひとつ。
歩く
歩く、歩く、歩く、そして歩く。
歩くことが好き。歩くと色々なものに出会える。
街を歩く、自然の中を歩く、人の中を歩く、モノの中を歩く、光の中を歩く、暗がりを歩く。
好奇心を持って色々と歩いてきたし、これからも歩き続けたい。
スペイン語、韓国語、中国語
好きなものを知るため、得るために必要な言語。
元々、言葉の勉強は得意ではないけれど、もっともっと自分のやりたい!を実現するためには必要な言語。
地道に頑張れ、私。
さて、思いつくままに書き連ねてみた結果、何だかまとまらない。
それでもこのまま、見返しもせず、アップしておくことにする。
後日、落ち着いて読んだら、消したくなるのかな?
そうかな?そうかもしれない?
まあ、いっか。