いいな、これ作ろう!
そう思って(日本で)買った
台湾の食品たち。
食材というより作製キット的な。
エントリーNo.1
愛玉子
水の中でモミモミするだけ。
結構前に買って来たまま、まだやってなかった。
これ夏にやらないと、いつやるの?
ってことでやってみた。
鍋に水を入れて、付属の布袋に種を全投入、
水がしみてきたら『モミモミ』
これ、本当に固まるの?
さらにモミモミ、もっとモミモミ。
おお、結構トロトロしてきた。
さていつまでやるのかにゃ?
モミモミしながら浮かんだ疑問。
しょうがない、真面目にパッケージの説明を翻訳するか。
Google先生、よろしく。
カメラで撮影。
おお、ペクチンかあ。
そうかあ、ペクチンかあ、この固まって来たものは。
じゃあ、もっとモミモミしちゃおう。
もうちょっと固まるであろう。
よし、そこそこ固まった。
これくらいにしておこう、これ以上やって手の皮がふやけるのも嫌だからね。(え)
さて、味見♪パクッ。
あ…味ないんだっけ…う、イマイチ。
常温のそれは、味見しないことをオススメ。
さて、愛玉子を冷蔵庫に入れたら、次は…
エントリーNo.2
酸梅湯
大きめの鍋に水をたんまり入れて、
袋の中身投入。
梅と木の皮と木のクズと干からびた花?葉っぱ?
↑
あまり美味しいものができる予感せず
はい、強火で20分煮出すのー。
ぐつぐつ、ぐつぐつ、ぐつぐつ。
途中で覗くと何だかとても濃い液体が出来上がりつつあり、
匂いは、酸味の強い乾いた木の皮が湯にふやけた感満載。
煎じ薬だね、こりゃ。
↑
そもそもそういう系のドリンクだというのを忘れていたワタクシ。
出来合いの梅梅した甘酸っぱいソフトドリンク系のものをイメージしちゃいけなかったのだよ。
さて、大きな鍋いっぱいの『濃いめ』に出来たものをとりあえず1リットルの耐熱ガラスポットに詰めてみたが、まだまだ余ってる。
しょうがない、そこに出ていたコーヒーポットを拝借、残りを入れた。
大量に出来た微妙な台湾食品、ふたつ。
美味しく消費する方法は?
どうしよっかな?