思っていることを100%伝えられることなんて無いのだろう。
『伝える』を試みる。
お願いした相手に自分の思っていたように動いてもらえなかった時、
もう一度シチュエーションと自分の言葉を反芻してみる。
さらに相手の思考を想像してみる。
そこには必ず、気が付かなかった落とし穴が存在している。
落とし穴に気がついて、次から回避したいと願う。
それを繰り返しながら、生きている。
人とのコミュニケーションをなるべくお互いに楽なものにしたくて。
コミュニケーションは、ムズカシい。
それでも通じた時はウレシい。
通じるように工夫するのはタノシい。

