いつものバス停。

のほほんとやってきた私。

名も知らぬ、いつも一緒になる彼女。

その時間にいつも散歩する老人が通りかかる。


トップスは鮮やかな青。

ボトムスは黒に近いダークカラー。


同じ空間を、たまたま共有した3人の服の色が被るという偶然。


挨拶もせず、お互いを見るわけでもなく。

何だろうこの空間。


朝から不思議なシンクロニティなのか、

はたまたその空間が鮮やかな青と黒に近いダークカラーを誘引したのか。


単なる偶然に、ちょっと不思議な気分になった朝。