最近、プレイリストではなく
アルバムを丸ごと聴いている。

1日目にスペイン語アルバムを聴いて、
2日目に中文のアルバムを聴いて、
また翌日も違う中文のアルバムを聴いたら、
モーちゃんの声が聴きたくなった。

いつもならここでモーちゃんプレイリストに行くところだ。

だってモーちゃん曲で聴きたいのは
いくつものアルバムに渡っているから、
1枚なんて選べないのだ。

ところが今日はプレイリストな気分になれない。

何故だろうか、アルバムごと聴きたいという欲求?が優って…

でも、モーちゃんのアルバムをひとつだけは聴きたくなくて…


そんな私は本当に自然に…
超新星のアルバムをチョイス。



ずっと聴かなかった、聴けなかったアルバム。
久しぶりだ。






ホント?
いや、これ、どんなのだったか久しぶりに聴きたいし。

そんな気分だったのだ。








聴いてみて気がついた。
おや、普通に聴き流しちゃってる。

大好きだった
5 Years ─Ballad─

不思議なほど感情移入しないで、
馴染みの音楽を聴き流している私。

それにしても何かおかしい。
すごく好きだった曲が心に入ってこない、なぜだ?

イマイチ納得いかないまま、続けて5 Years ─Beat─へ。


抱・き・し・め・た・い

あああ、好きだあ。


Evidence of Luv

うん、大好き。
最初っから大好きで、それは変わらないな。


ん?
この曲なんだっけ?
んー?

あ、Shining⭐︎Starか。
(一瞬わからなかった自分にびっくり)



キミのBirthday

ライブの思い出が脳裏に蘇る、懐かしすぎる。



ちょっと待って?
おかしいよ?
うん、おかしい!

だって私、Balladの方が好きだったよね?


モーちゃんソロ曲や
250のハモりばかり聴いている内に
感覚が変化したみたい。


不思議。
超新星のバラード、大好きだったのになあ。

もちろんダンス曲も元々大好きではあったけどね…。

自分の変化に戸惑いつつも、
その不思議な感覚を楽しんでいる今日なのだった。


でもね、以前とは受け止め方が変わっても
超新星のバラード曲、嫌いになった訳ではなく、好きなまま、それだけは書いておこう。