神戸元町、南京町。

暑い中をそぞろ歩くこと小一時間、やっと映画を消化できた気がする。

ミルキーウェイ、
いっぱい心配して泣いた?
モヤモヤと悩んだ?

ファンでも、苦しいんだから、
当人たちは、もっと苦しかったはず。


色々なことの輪郭が見えてきた気がする。

ミルキーウェイが望んでいたYESかNOかなんてものではない、
それには明確な形状なんかなくて
でも、それぞれのベクトルはどこかに向いている。

見えないのは、本人にもきっと向きが見えなくて、
本当にわからなくなってしまったからなんだと。

でも今は上を、前を向いているから大丈夫。

彼らが前を向いているなら、
ファンも前を向く、kagamiだからね。


蕾が咲き誇る日まで…
いや、咲き誇っても、一緒に居たい。

お互いに楽しく、ね。

  









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DAISさん、素敵な曲を、言葉を、
ありがとうございます。

蕾、大好きです。





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自由が欲しくて
自分を作り続けてる
どんなカタチか?わからないけど
それも夢なんだろうか?


だから
枯れないように抱きしめて
咲かせるように微笑んで
小さな胸の温もり
希望という名の蕾を

転んだ時は泣けばいい
泣くだけ泣いたら起きればいい
そしたら笑って歩こう
遠回りでもいい
咲き誇る日まで


小さな蕾
色づいていく
美しく咲く花になりたい
花になるんだ
雨が降り続いても
踏まれたとしても
絶対

そうさ
涙はきっと星になる
心が眠らないように
想いを揺らし続ける
行きたい成りたいものがあるなら
道は描くより先にある
地図は心の中にある
だから前を向いて
歩いていく
「今」を「未来」にして