お酒を飲むんだったらワイン。
赤のフルボディで、タナー種のが好き。
他の感情と相まって、ウルグアイワインだったら、尚よし。



小麦粉の焼き物だったら、トルティージャ。
トウモロコシ粉のトルティージャも好き。

日本でトルティージャというと、スナック菓子のようになったチップス的なものを指すことが多いけれど、私の中でトルティージャと言ったら、粉を練って鉄板?で焼いたしなやかさのあるものなのだ。



チーズなら、熟成の進んだミモレット。
でもパルミジャーノもペコリーノロマーノもグラナパダーノも好き。
フレッシュ系ならモッツァレッラブーファラ、リコッタ、オアハカチーズ。
そしてお値段を考えて買うなら、レッドチェダーで。
さらに日本では見かけるところが限られるけれど、スペインのヤギチーズ、羊チーズが好き。

ゴルゴンゾーラを代表とする?青カビチーズも忘れちゃいけないわね。

何だかマニアックなものばかり挙げたけれど、ごくごく普通のスモークチーズやプロセスチーズも好き。



唐辛子なら、なんてったってハバネロ。
生のハバネロは風味が豊かでフルーティ。
でも、とんでもなく辛いので、量は消費できない。
辛さにさほど強くないワタクシ、1回の調理で果実の1/4くらいを消費。
素手で調理なんてしちゃったら、2〜3日、ピリピリを覚悟せねば。

スッキリした辛さを求めるなら、ハラペーニョ。
こちらは、ポン酢に漬け込んでおいて、お役立ち調味料に。

鷹の爪は風味がないのであまり使わないなあ。



かなりなマニアックな好みだわ、ワタクシ。
でも、どうせ食べるなら、好きなものを食べた方が良いじゃない?

これらの食べ物が、日本でほぼみんな手に入るって、すごいよね。
オアハカチーズも、最近手に入るようになって来たし。

でもね、旅に出て、現地で味わうのはもっと美味しい。


これからも色々な食文化に触れて、美味しい味を知って行きたい。
さあ、次はどこに行こう?