海外旅行に行って、相手の言葉でコミュニケーションをとる時、
ネイティブじゃないことを大概考慮して対応してもらえる。
非常にありがたい時と、その対応余計にわからないから〜ってなる時の両方があるけれど、
どちらにしても私程度の語学なら、すぐにネイティブじゃないことがわかるから、ある意味ありがたい。
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語学学習を真面目にやってないことの正当化(笑)
さて、日本に長く住まったり、長く活躍しているネイティブでない人の日本語について。
こちらが彼らの言語を解さない時に、一所懸命話してくれる日本語。
付き合いが長くなると時が経つにつれて、一見流暢になり聞いているこっちは錯覚してしまう。
本当に言いたいニュアンスそのものなのだと。
特にネットワーク上に流される文章、顔が見えないところでその意識で受け止められ、言葉だけが広まり受け止められ続ける。
ネイティブじゃない。
それを抜きに相手を言葉で理解すると危険だ。
言葉にこだわって、一所懸命話してくれるソンモくんだって、当たり前だけれど日本語ネイティブじゃない。
supernovaのメンバーだって、誰一人ネイティブではない。
そこを受け止めたい。
言いたいことのどれくらいまで正確に表現できているのか?
そもそもネイティブだって言葉だけで100%伝えることは難しいのだ。
だから、だからこそ、直接会って彼の表情を見て話を聞いて行きたい。
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Atsushiさんが素敵な言葉と共にアップしてくださったInstagramをリンクさせていただいてみる。
すごく優しい言葉で、もしかしたらモーちゃんが本当に言いたいことを言ってくれている気がしてならないから。
(↑勝手な思い込みですが)