ないものは作る。
手に入らないなら、作る。
食べ物の場合。
台湾の豚肉のデンブ、手に入らないから自作。
ビバ、趣味の料理♪
でも食べ物じゃなくて紙ものなら、余計に工作好きの血が騒ぐ?
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スパノバの2019カレンダー販売中ですって?
モーちゃん、居ないよね、じゃ、やめとこうか。
しかし、来年のカレンダー、どうしよう?
↑
たかがカレンダー、されどカレンダー(笑)
【事実】モーちゃんのカレンダーは手に入らないよね…。
手に入るなら、買っちゃうんだけど。
え?ミュージカルのグッズであるみたい?
それはそれ、でもそれはあくまでもミュージカルの。
私が使いたいのは、モーちゃんカレンダー。
ん?何か聞こえる?
何かが囁いているみたい。
『ないなら、作っちゃえ』
え…
うん…
まあ…
除隊後のサジンを集めれば、確かに12ヶ月分に足りるかもね。
でも…
肖像権…
パブリシティ権…
著作権…
色々な権利の名前が頭を駆け巡る。
いやいや、個人使用だから。
そう、自分が使いたいから作る、これが私の工作。
セーフかな。
夜な夜なパソコンに向かう。
カレンダーって、数字部分を作るのが面倒なのよね…なんて思いながらも、なんとなくウキウキ。
祝日は入れる?
これも面倒だけれど、入れないと使えないかあ…
なんとなくこの写真にはこの月!って決まったけれど、6月だけはめっちゃ悩む。
だって、お誕生月よ?!
やっぱりステキなサジンにしないと。
たくさんの候補から絞って絞って残った3枚。
選べない、どれもかなりいい線行っているんだけれど、でも何となく、帯に短し、襷に長し。
じゃあ、全く違うサジンを探そうか?
いやいや、品切れ。
↑
すでに他の月に使っちゃってるし(笑)
何しろこだわり条件が
・モーちゃんが除隊後のサジン
・印刷に耐え得るサイズと解像度に出来ること
・モーちゃん単独で使える
こんな感じなものだから、やっぱり限定されちゃう。
まあ、よくも12ヶ月埋まったものだと自分でも関心するくらいなのだから。
6月用の候補はとてもステキな3枚なのだけれど、
特別感を追い求めすぎちゃっているだけなのだ(笑)
結局選べなくて、6月だけ3バージョン制作。
表紙を含めて15枚のカレンダー(ただしハガキサイズの卓上)が、完成。
これで1年幸せな気分で過ごせるといいなあ、なんてお気楽なことを思いながら。
工作って楽しい♪