プレゼントタイム。

前日から、当日にかけてチェキを撮って
抽選でそれを来場者プレゼントにしたいと考えた…と。

11枚。
なぜなら、みんなにやっと会えた月が11月だから、と。

既にあったのは全部で10枚。

最後の一枚は会場で皆さんと撮りたい、撮るつもり…と。

で、ユミさんがカメラマンに。

段々下がっていくユミさん。

途中、これが邪魔なのよね、と
チェキと抽選箱を置いてある丸テーブルを
2人で移動。

慌ててスタッフさん登場。

スタッフを呼べばいいのに、の声(ユミさん?客席?)の声に、これ軽いからとソンモくん。

更に下がるユミさん。
ユミさん、どこまで行くんですか?とソンモくん。
一番舞台の奥まで下がったユミさん。

そこでチェキを撮り…
まだ画像が出てきてない状態で
時間がないからと、さっさと抽選に移ろうとするソンモくん。

ただプレゼントするだけではちょっと、とユミさん。
ここにマジックらしきものが、とユミさん。

サインしてからあげようとなり、
さて時間がないからととさっさと抽選を始めるソンモくん。

次々と半券を箱から引くソンモくん。
それをひとつひとつ読み上げるユミさん。
読み上げながらスタッフさんにチェキと半券を渡すユミさん。

スタッフさんが客席まで届け…
だいぶ進んだ頃に…
あ、サイン入れるの忘れてる…と。

え?回収しなきゃ、とユミさん。
回収?
(大変だから)後でハイタッチの時に出してもらえれば書きましょうか?とソンモくんが提案するも…
素早いスタッフさんは、既に回収していて。

結局、舞台上でサインすることに。
サインする時、ユミさん、お願いとソンモくん。

つまり、僕が書いている間、客席と喋って場を繋いどいてね、のお願い。

え?無茶振り?とユミさん。
何の話をすれば良いのかしら?と。

ユミさんの彼氏の話とか?とソンモくん。
え?私の彼氏の話?と、何だかんだで、ユミさんの元カレ話をしているうちに、サイン終了。

再びスタッフさんによって、無事に当選者にチェキが届けられました。


追記
客席をバックに撮ったチェキ。
暗すぎたもよう。
チェキって近くで取らなきゃダメなのね、とユミさん。
あー、本当はこれ、僕のにしようと思ってたんですが、とソンモくん。
11枚めは、自分へのプレゼントだったらしい(笑)

僕のケータイで撮りましょう、と。

で、自分で構図を決めようと、ケータイを舞台上で構える。
客席を全部入れようと、どんどん下がって…
舞台の一番奥に。

あー!ホントだ、こうなっちゃう、とソンモくん。
そうでしょ、なっちゃうでしょ、とユミさん。

そして構図が決まったら、そのままケータイをユミさんに託して…
SNSにアップしてあの写真となりました。