非日本語ネイティブの日本語を聞くことで
色々と気がつくことがある。
そんな気づきも好き。
あいうえお作文で「カルボナーラ」の「ル」の発音で引っかかったソンモくん。
「l?」「r?」日本語はその違いを意識しないからね。
おまけに母音があるなしも違うよね。
日本語表記って、必ず母音込みだものね。
「カルボナーラ」=carbonara
炭焼き風の…だったかな?
本来は新鮮な卵が主張している料理。
イタリアン人のマエストロがつくってくれる時、「生で食べられる卵だよ、生で食べられるの買ってきて!」って念押しされたのを思い出す。
日本の卵はほとんど生で食べられるから大丈夫って言っても、中々信じてもらえなかった(^^;;
閑話休題。
動詞の活用も一文字余計に残ってたりして他の語尾をつけてたりすると、いかにも非日本語ネイティブな感じ?
foreverがポーエヴァーになったのは、そっか!って感じ。
pとfの関係ってそうなんだねって。
日本語の理だけで考えると全く違う音だけれども、意外と近い音なんだよねって。
ソンモくんの日本語を聞いていて、私も最近サボっていた外国語学習を頑張らなきゃと。
日本語ネイティブには、ちょっと耳に引っかかる言い回しや言葉の繋げ方があるからミルキーちゃん達は、えっ?てなるけれど、ソンモくんの日本語理解力ってすごいし、耳でひっかかっても意味では引っかからないとか、意味で引っかかってもどうしてそうなったからわかるから、彼の言葉からいつもたくさんの気持ちが伝わる。
だから、ソンモくんの言葉を聞くのが好き。
彼が考えながら話してくれる、真面目でありながら遊びのある言葉が聞きたくて、これからも色々なイベントへ出かけていくんだろうな…と自分を分析。