後で見返すときのためのメモとして
ニュース記事をちょっとだけ。

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超新星、復興イベント「音楽通じて力に」

サンケイスポーツ 4月30日(土)7時52分配信

 韓国の6人組ダンスボーカルグループ、超新星が29日、パシフィコ横浜で開催された東日本大震災復興支援イベント「Friend’s Whistle! Act For Tomorrow!」に出演。開演前には、SS501のパク・ジョンミン(24)らと会場前の広場で募金活動を行った。

 超新星は先月22日、韓国の芸能人としては初めて岩手・大船渡市と陸前高田市の避難所を訪問。韓国料理のプルコギを被災者にふるまったばかり。この日も懸命に募金を呼びかけたリーダーのユナクは「厳しい状況でも頑張る皆さんの姿に、逆に元気をもらいました」と慰問を振り返り、「音楽を通じて皆さんの力になりたい。絶対にもう1回行きます」と再訪を約束した。

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小室哲哉「特別な意味のある」“復興ソング”初披露

スポーツ報知 4月30日(土)8時2分配信


$のほほん♪日記─超新星と仔仔と─超新星とコラボした小室哲哉(右)

 音楽プロデューサーの小室哲哉(52)が29日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた国連の関連団体が主催するライブイベントに出演した。東日本大震災復興支援のために制作した「Always be there」を超新星、坂本美雨らほかの出演者とともに初披露。発売は未定だが、これまでにチャリティーで多大な実績を上げている小室の支援ソングは、話題を呼びそうだ。

 ―いつの日か涙せずに、全て思い出を敬う―。超新星、mihimaruGT、坂本美雨ら出演したすべてのアーティストが最後にステージに集い、心をひとつにした。小室が作詞・作曲した支援ソング「Always be there」を全員で熱唱すると、4000人の観客から大きな拍手が響き渡った。

 この日のライブは国連と関連のあるNGO法人「国連の友アジア―パシフィック」が主催。同法人が2週間前に支援ソングの制作を小室に依頼し、小室も快諾した。「曲をつくるのは早い方で、30分でできることもあるけど、今回は特別な意味のある曲。かなり悩んで悩んで、ギリギリに間に合った」。楽曲は2日前に完成した。

 ヒット曲を連発していた90年代から、小室はチャリティーに積極的だった。97年には“小室ファミリー”の歌手が勢ぞろいしたチャリティーシングル「YOU ARE THE ONE」をプロデュース。CD約120万枚の売り上げを、小学校のパソコン普及のために寄付した。

 米中枢同時テロが起きた2001年には、エイベックスの松浦勝人社長とともにチャリティープロジェクト「songnation」を立ち上げた。浜崎あゆみとKEIKOのデュエット曲などシングル3曲、アルバム1枚を手がけ、収益の一部をテロ被災者に寄付している。

 「Always―」は、「国連の友」がこの日スタートさせたチャリティープロジェクト「フレンズ・ホイッスル」のテーマソングとなるが、発売など詳細未定。今後の広がりで、少しでも多くの被災者のためになることを願っている。

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(今回のではないけれど出てきたので一緒に保存)

超新星
ハイチ復興支援に寄付のため国連の友を訪問


$のほほん♪日記─超新星と仔仔と─超新星 ハイチ復興支援に寄付のため国連の友を訪問


12月8日(水)に10枚目のシングル「Shining☆Star」のリリースを発表し、プロモーションで来日中の超新星が、多忙なスケジュールを縫ってメンバー全員で、アーティストグッズの売り上げの一部をハイチの今年1月の大地震からの復興支援に寄付するため、東京都港区にある国連NGO『Friends of the United Nations(国連の友)アジアパシフィック』を訪れた。

これは『アワーズLOVEプロジェクト』と題し、超新星のアーティストグッズであるソープ「ラブルソープ」の売り上げの一部を“国連の友Asia-Pacific”を通じて、ハイチ復興支援に活用する活動。今回は直近の3回のコンサートにおける「ラブルソープ」の売り上げの一部を寄付。今後も「ラブルソープ」の売り上げから寄付活動を継続的に行っていくという。

超新星メンバーは、国連の友の方からの話を受け、「世界のみんなの幸せのために、自分たちの活動が少しでも役にたったということが実感できました。 このような活動がもっと世界中に広がってみんなの意識が高まるといいなと思いました」と、コメント。                                

そのずば抜けたルックス、歌、ダンスでアジアのファンを魅了するだけでなく、みんなの幸せをみつめる視点を常に失わない超新星のメンバー。アジアの「ShiningStar」にふさわしいその活動からまだまだ目が離せない。