方舟 新宿店へ
シルフィメンバーで行ってきました。
ある打ち合わせで集まったのですが、こちらのお店ではメンバーのまゆさんがプロデュースしているマクロビコースが食べられるという事でワクワク。
コース内容が書かれた紙に「室谷真由美プロデュース」と入っている!
自身は初め、まゆさんがこのコースを監修していると知らずに
「今日の為にこの紙作ってくれたんだ~凄いVIP待遇!さすがまゆさん顔が広いなぁ」と感動していました。微妙な勘違い。
前菜から豪勢でびっくり(写真2枚目)。
金時草のおひたしや、まこもだけ、マイクロトマト(=5mm位の小さな実)等 初めての食材にも出会い美味しく楽しく頂きました。
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打ち合わせも無事終了。
自身は「とても難しいな…」と思う事を、今から数日間でコピーしたりアレンジしたり教えたり練習したりしなくてはなりません。
詳細はまだ言えないのですが、多分結構苦労するので達成後にブログに書き残そうと。
似ている作業は、「ミュージカルを作ること」かな。
ね、大変でしょ?←誰に聞いているのだ(笑)
過去にやっていた事だからか、ついエンタテイメント性を追求してしまう。
「それは、皆が見て、面白いものになるのか」自問がずっと頭をぐるぐる。
実際はそこまでこだわる時間も皆で作りこめる日数も足りない。
皆のノリからすると、素人がやるノリで良い様に思える。
でもやっぱり、自身はどうしてもきちんとしたものを作り上げたくなってしまう。
というか、ノリでなんとなく楽しく作品(←ものの例えです)が出来上がる方法があるなら知りたい。
恐らく私達のモチベーションは一緒なのに、自分達がやれる事とやれない事の判断基準が私だけズレているのだ。
自分だけが、厳しい。
これはとても難しい事だからこっちの方が楽に出来るよ。という提案をするも、皆は私が簡単と思う事の方が難しく感じるらしく、それをうまく説得出来る術がその場の私にはなかった。
時間と場所さえあれば、皆が「あ、これって凄く難しい?」と気づいてから別の選択肢に変えられるのだけどその余裕すらないのです…
そうなると、自身が「皆には難しい」と感じているものを 自身の手で簡単なものに変えながら皆に伝えて練習しなければならない。
作業行程は増えるが、それが皆のやりたい事なら叶えられる様努力するしかない。
詳細を伏せているので意味不明な葛藤をつづってしまいましたが…
とにかく、今日は美味しかった&明日から頑張ろう! という1日でした。

