おはようございます(^O^)/
昨日は本当に丸1日とっても充実しました
朝10時~12時 IK先生の有料マスターズスイムレッスン!!
約1時間半、みっちり泳ぎました!
参加者6人で2レーン贅沢に貸切って!!
最後の方にやった50Mx4本のダッシュはキツかった(´Д`;)
3本目からは腕は上がらないは、キックは蹴れないは
最後は死んでて、プールからしばらく上がれなかった私
15時~18時30分 中村孝宏氏の『股割りセミナー』
※ここからはかなり長文になりますが、とても勉強になった事です。
もともとは旦那さんが見つけたメソッド
骨盤や股関節が大事なのは今では一般常識
この人のは特に股関節にフォーカスして身体を正しいポジションにすること
スポーツされる方、武道される方やインストラクターの方は機会があればぜひ1度読んでみて下さい(・∀・)
今回のセミナーは本やDVDだけではよく理解できなかった事、実際に自分の身体を使って体感できて
本当に正解でした
今までスポーツする時言われ続けてきたことを覆すようなこともたくさんありました
この本の冒頭に書いてあることですが、人は赤ちゃんのころは正しい骨格バランスで動いていたはずなのに
いつの間にか骨格バランスに反する体の使い方になってしまっているとの事。
きっとこの本を読んだ後に赤ちゃんの動き観察するとなるほど
と思えるかも
=大まかなポイント=
①骨盤立位に
②股関節の動きが大事
③運動は重心運動で
④体は伸ばさず、ゆるめる
【骨は体を支え、筋肉は骨格を調整し、関節は重心を運ぶ】
1.球関節である股関節の回転を潤滑にし骨盤をしっかりおこす!
常に骨盤立位の姿勢で!!
↓
・今までは座骨結節(お尻の下の方にあるコリコリした骨)を床にあてるように座る事を
YAGAやピラティスで言われ、その位置が骨盤の正しい位置と認識してましたが、
実はそれでは座骨結節の上に座ることになり、『座るとお尻が痛い』ということになる。
さらに股関節をブロックすることにもなるので体の可動域を制限し、
無駄な力が他にかかり負担となって故障してしまう。
実際に私含めた十数名の参加者のみなさん全てが座骨結節の上に座ってました。
誰1人として骨盤立位になってなかったんです
正しい骨盤立位の姿勢は座骨結節が床より上にくるポジション!
実際にその状態までもっていくとかなり前かがみな状態になりましたσ(^_^;)
2.運動は筋力バランスでするのではなく、骨格バランスでする!
↓
・中村氏いわく、運動で故障するのは筋力に頼った運動方法をするから。
正しい骨格バランスを考えて運動を行えば体に負担をかけることなく故障もないはず。
ハッキリ言ってしまえば、見よう見マネの筋トレは無意味どころか体を壊すだけ。
正しい骨格ポジションを意識し正しいトレーニングをしなければならない。
これは運動にかぎらず、日常生活の動きにも言える事。
3.伸ばすだけのストレッチは筋肉を伸ばすだけで故障のもと。
↓
・ただ筋肉を伸ばすだけではいずれ筋肉が伸びきってしまい伸縮運動ができなくなる。
そんなストレッチ方法ばかりをすると、いざという時に体が伸ばすことを覚えてしまってるので
クッションを効かせなくてはいけない時なのに逆に自分の限界以上にさらに伸ばしてしまう
だから怪我をする。
実際に私は数年間の運動とストレッチで体が柔らかくなったと思ってました。
でも、昨日のセミナーで前屈する時に筋力と腰骨で前屈をしてたので腰に負担がかかっていたし、
膝が伸びきってしまうので裏モモの筋肉を伸ばしてしまってるだけだとの指摘を!
ダメ出しばかりされたんですよ(><)
ストレッチで柔らかくした人ほど、故障の原因を作ってしまってる
ちなみに、中村氏はストレッチというものは全然やらないそうです!
DVDでは彼が開脚して身体がべったり床につくシーンもありますが、それはストレッチではなく
股関節を動かしてるだけ。
実際に一般的なストレッチ開脚をすると手をつくのがやっとらしいです(・_・;)
4.足の重心は母子球(親指)側ではなく、小指の方へ!!
↓
・実際に体験して実感!
椅子に座って親指方向に重心に置いた状態で上から力をかけられるとグラグラ安定しませんが
小指側に重心をもっていき膝も小指方向にむけた状態で力をかけられると安定するんです!!
中村氏の言う『骨で支える』っていうことなんです。
本来の人間の正しい骨格方向にむけたことで安定。
立った姿勢でも試してください!親指側に重心をのせると膝がロックされますが、
小指側に重心をもっていくと膝がロックされるどころか、自然と体が前に移動しようとするんです!
本来、体が自然に動く方向に重心をおいたので体に負担をかけることなく“歩く”という動作に。
普段歩くとき、走るとき、運動するとき、家で家事をするとき。
どんな時でも小指側に重心をもっていく意識をすることで体に負担をかけないことに。
まだまだ、ありましたが話下手なのでうまく伝えることはできなしww
3時間半では本に書いてあることすべてを教えてもらえることはできず・・・
これから1日5分でも10分でも中村氏の構造動作トレーニングを取り入れて
身体を正しいバランスに戻していきたいと思います
けして楽なものではないので何年かかることか
まずは水泳するときにもこの理論を意識しながら泳いでみようと思います
夜は朝から水泳に、構造動作トレーニングと頑張ったので旦那さんと2人でてっ平へ
美味しいごはんでエネルギー補充して
てっ平の後にBAR SENDA で美味しいイチゴのカクテル
(←ノンアルコールww)
作ってもらって
とてもよい1日でした
ついでの昨日コーデ↓動きやすく('-^*)/
昨日は本当に丸1日とっても充実しました

朝10時~12時 IK先生の有料マスターズスイムレッスン!!
約1時間半、みっちり泳ぎました!
参加者6人で2レーン贅沢に貸切って!!
最後の方にやった50Mx4本のダッシュはキツかった(´Д`;)
3本目からは腕は上がらないは、キックは蹴れないは

最後は死んでて、プールからしばらく上がれなかった私

15時~18時30分 中村孝宏氏の『股割りセミナー』
※ここからはかなり長文になりますが、とても勉強になった事です。
もともとは旦那さんが見つけたメソッド骨盤や股関節が大事なのは今では一般常識

この人のは特に股関節にフォーカスして身体を正しいポジションにすること

スポーツされる方、武道される方やインストラクターの方は機会があればぜひ1度読んでみて下さい(・∀・)
今回のセミナーは本やDVDだけではよく理解できなかった事、実際に自分の身体を使って体感できて
本当に正解でした

今までスポーツする時言われ続けてきたことを覆すようなこともたくさんありました

この本の冒頭に書いてあることですが、人は赤ちゃんのころは正しい骨格バランスで動いていたはずなのに
いつの間にか骨格バランスに反する体の使い方になってしまっているとの事。
きっとこの本を読んだ後に赤ちゃんの動き観察するとなるほど
と思えるかも
=大まかなポイント=
①骨盤立位に
②股関節の動きが大事
③運動は重心運動で
④体は伸ばさず、ゆるめる
【骨は体を支え、筋肉は骨格を調整し、関節は重心を運ぶ】
1.球関節である股関節の回転を潤滑にし骨盤をしっかりおこす!
常に骨盤立位の姿勢で!!
↓
・今までは座骨結節(お尻の下の方にあるコリコリした骨)を床にあてるように座る事を
YAGAやピラティスで言われ、その位置が骨盤の正しい位置と認識してましたが、
実はそれでは座骨結節の上に座ることになり、『座るとお尻が痛い』ということになる。
さらに股関節をブロックすることにもなるので体の可動域を制限し、
無駄な力が他にかかり負担となって故障してしまう。
実際に私含めた十数名の参加者のみなさん全てが座骨結節の上に座ってました。
誰1人として骨盤立位になってなかったんです

正しい骨盤立位の姿勢は座骨結節が床より上にくるポジション!
実際にその状態までもっていくとかなり前かがみな状態になりましたσ(^_^;)
2.運動は筋力バランスでするのではなく、骨格バランスでする!
↓
・中村氏いわく、運動で故障するのは筋力に頼った運動方法をするから。
正しい骨格バランスを考えて運動を行えば体に負担をかけることなく故障もないはず。
ハッキリ言ってしまえば、見よう見マネの筋トレは無意味どころか体を壊すだけ。
正しい骨格ポジションを意識し正しいトレーニングをしなければならない。
これは運動にかぎらず、日常生活の動きにも言える事。
3.伸ばすだけのストレッチは筋肉を伸ばすだけで故障のもと。
↓
・ただ筋肉を伸ばすだけではいずれ筋肉が伸びきってしまい伸縮運動ができなくなる。
そんなストレッチ方法ばかりをすると、いざという時に体が伸ばすことを覚えてしまってるので
クッションを効かせなくてはいけない時なのに逆に自分の限界以上にさらに伸ばしてしまう
だから怪我をする。
実際に私は数年間の運動とストレッチで体が柔らかくなったと思ってました。
でも、昨日のセミナーで前屈する時に筋力と腰骨で前屈をしてたので腰に負担がかかっていたし、
膝が伸びきってしまうので裏モモの筋肉を伸ばしてしまってるだけだとの指摘を!
ダメ出しばかりされたんですよ(><)
ストレッチで柔らかくした人ほど、故障の原因を作ってしまってる

ちなみに、中村氏はストレッチというものは全然やらないそうです!
DVDでは彼が開脚して身体がべったり床につくシーンもありますが、それはストレッチではなく
股関節を動かしてるだけ。
実際に一般的なストレッチ開脚をすると手をつくのがやっとらしいです(・_・;)
4.足の重心は母子球(親指)側ではなく、小指の方へ!!
↓
・実際に体験して実感!
椅子に座って親指方向に重心に置いた状態で上から力をかけられるとグラグラ安定しませんが
小指側に重心をもっていき膝も小指方向にむけた状態で力をかけられると安定するんです!!
中村氏の言う『骨で支える』っていうことなんです。
本来の人間の正しい骨格方向にむけたことで安定。
立った姿勢でも試してください!親指側に重心をのせると膝がロックされますが、
小指側に重心をもっていくと膝がロックされるどころか、自然と体が前に移動しようとするんです!
本来、体が自然に動く方向に重心をおいたので体に負担をかけることなく“歩く”という動作に。
普段歩くとき、走るとき、運動するとき、家で家事をするとき。
どんな時でも小指側に重心をもっていく意識をすることで体に負担をかけないことに。
まだまだ、ありましたが話下手なのでうまく伝えることはできなしww
3時間半では本に書いてあることすべてを教えてもらえることはできず・・・
これから1日5分でも10分でも中村氏の構造動作トレーニングを取り入れて
身体を正しいバランスに戻していきたいと思います

けして楽なものではないので何年かかることか

まずは水泳するときにもこの理論を意識しながら泳いでみようと思います

夜は朝から水泳に、構造動作トレーニングと頑張ったので旦那さんと2人でてっ平へ

美味しいごはんでエネルギー補充して

てっ平の後にBAR SENDA で美味しいイチゴのカクテル
(←ノンアルコールww)作ってもらって

とてもよい1日でした

ついでの昨日コーデ↓動きやすく('-^*)/