ミニマルライフって
こんなに気持ちよかったんだ
と最近すごく感じます
ミニマルライフって
ちょっとストイックで
「我慢が得意な人」の
暮らしだと思っていました
モノを減らして 節約して
質素に生きる
そんな“修行っぽい”イメージが
あったんです
でも実際にやってみたら
ぜんぜん違った
自分の欲望に忠実♪って感じ
朝 目が覚めて
すっきりした部屋を見るだけで
とても気分がいい
床にモノがない
視界に余計な情報が入ってこない
それだけで
頭の中まで静かになる
服も少ないから迷わない
大好きな服をいっぱい着られる
「これでいい」じゃなくて
「これがいい」って選べる幸せ
朝の自分にも
ちょっと優しくなれます
キッチンにはよく使う
お気に入りだけです
料理するときラクです
片付けも掃除もラクです
探さない イライラしない
散らからない
気づいたら
暮らしの動きが心地よい!
ミニマルライフの
いちばんの気持ちよさって
“流れがいいこと”なんだと思います
余計なモノがないと
時間も 気持ちも流れていく
停滞 止まること 滞ること
よどむこと
私はずっと変化していくことを
楽しんでいこうって心になれる
探し物してイライラして
なんとなく疲れて
そのままスマホ見て一日終わる
ってもったいなすぎる
やることがシンプルで
ひとつひとつがちゃんと終わる
小さな達成感が積み重なる
そして夜は片付いた部屋で
好きなお茶を飲む時間
落ち込むこともあるし
わかり合えないと感じることも
ありますが でも部屋に帰れば
「今日も悪くなかったな」って思える
ミニマルライフって
何かを減らしてるようで
「気持ちいい時間」を増やしてる
部屋を片付けたら
プッチンプリンだ♪




