<おった!の時事持論>
今日は、環境と経済についてです。
アメリカ発の金融危機がありましたよね。
そこから環境に対して、どうアプローチが変わるのか、を考えます。

環境と経済が背反事象なのはご存知だと思います。
経済が活性化すれば、環境問題にたいして加速させる。
環境問題を減速させれば、経済は停滞する。


今回の金融危機で、各国は多額の金融資金を投入しました。

環境問題は、主に次の3つからなります。
企業部門、民間民生部門、運輸部門。


国からのマネジメントが影響するのは、企業部門です。
今回の資金投入の影響は、企業における環境規制を緩和させるでしょう。

もちろん、全体的にマネジメントするのですから、
それだけではないでしょうけど。