気持ちの整理というか
嫌でも現実を受け入れられたというか
やってよかったなと思います
導師さんに言われた言葉があって
『銀ちゃんが話しかけてくれた』
『よくお喋りしてくれる子だからとっても大事にされてたんですね』
『まだ皆さんと一緒に過ごしたかったみたい』
正直、これつらかったんですね
後悔なく旅立っていてほしかったから
まだ生きていたかったと後悔を残したまま旅立ってしまったのかと。
会場の方も
住職さんがこう言われるのは珍しいことなんですよって
変に信憑性持たせようとしてくるから
嬉しい判明、
胸がえぐられました…
確かに誰よりもお喋りな子だったから
独り言も多かったし
人と目が合えば
目を細めて尻尾立てて「にゃー」って
どんなときでも応えてくれる子だった
隔離なんてしてごめんね
出してくれってカリカリしてた時もあんまり出してあげられなくて
嫌いになったわけじゃなくて
1日でも長くそばにいられるためにしてたんだって伝わってたらいいな…
あーだめだ
今日は雨だから余計に気分が下がる
ただでさえ雨の日は落ち込むのに
お別れの日も雨だったから
余計に悲しくなっちゃう
虹の橋で元気に走り回れてますように

