あなたも国際結婚してみます? | 国際結婚心理学の専門家のアドバイス

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国際結婚をした経験のない人にとって、
国際結婚は、夢のような話かもしれませんね。

そして実際に国際結婚しようとすると、
「未知への恐怖」というものを感じます。

ドラえもんの話ですが、
しずかちゃんがのび太くんと結婚する前夜に、
悩みました。

その時、しずかちゃんのお父さんは言いました。

「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。
あの青年は人の幸せを願い、 人の不幸を悲しむことのできる人だ。
それが人間にとって大事なことなんだからね。
彼なら、まちがいなく君を幸せにしてくれると、僕は信じているよ。」

このような話があります。

でも、実はこれは結婚の真意を言っています。

【あなたのことを一番大切に思ってくれる人】

このような人と結婚するのであれば、
国際結婚という国や文化、言葉の違い等あまり意味がないことに気づきます。

少し情けない話ですが、
私が妻のことを一生信じられると感じた話。
もし私がぼけてしまっても大丈夫と思った出来事を紹介します。

私は、少し風邪気味でした。
以前にお医者さんから出されていて、余った薬がありました。
既にビールを飲んで多少酔っぱらっていましたが、
薬を飲んで寝てしまいました。

その次の日、
朝起きると私はズボンもパンツも履いていない状態で起きました。

そして、床をみると何か掃除した跡がありました。

驚いて妻に話を聞くと、
「昨夜、トイレと勘違いして寝室の隅でおしっこしたんだよ。」
と言われました。

確かに医者から処方された薬なので、
強い薬でアルコールと併用すると怖いことになると聞いていましたが、
まさかこんなことになるとは。

そして、妻は途中でバケツを持ってきて、
私が用を足すのを補助したとのことでした。

多少床も汚れてしまいました。

そのとき、大変恥ずかしくて、妻に申し訳ない気持ちになりました。

でも時間が経つにつれて、
こんな自分でも怒らないで汚れた部屋を処理してくれた。
そんな妻をいとおしくなりました。

「もし自分がぼけても大丈夫だな」と変な安心感を得てしまいました。

いま、このメールを読んで国際結婚をするかしないか悩んでいる人がいれば、
どうぞ悩んで下さい。

でも、国際結婚だから悩むということは意味がないですよ。
結婚とは、最後は人間と人間との心の問題になります。

国とか関係ないんです。