さて、二番目の教育機関には
修了が近づく頃には(8カ月の期間で6カ月経過する頃)
IT企業からの求人がじゃんじゃん入って来ました。
ですが、これも殆どが在日企業だったんです。
女子生徒はその頃になると
一斉に整形に走りました。
先ずは黒子除去から始まって二重瞼へ。
ここまでは最早必須コースのようでした。
二重=美人、奥二重or一重=ブスと
ハッキリ決まっているかのよう![]()
私はフリートーキングの授業のテーマとして
各々写真を一枚持ち寄り
その撮影時の状況や背景について話す…
というのを行い、私も若い頃の写真を持参しました。
私は幸い(?)生まれつきの二重なのですが
私の写真を見た生徒達は
〝先生は本物の二重なんですね!
整形したのかと思ってました”と
言われたりもしましたが![]()
これも外見重視する国民気質からかもしれません。
とにかく、在日が隣国人同胞を呼んで雇用していたので
日本人が雇ったのではありません。
そして私が在籍している間に採用・応募条件であった
日本語能力のハードルが徐々に下がり始めました。
急な変化ではありません。
例えば、N2は取得できなかったものの
会話は達者で面接も卒なくこなせて
内定もらったりといったようにです。
最後の方では殆どが
N3やっとのレベルであったと思います。
こういう日本語能力が低かった生徒は
当然ながら在日のIT企業にも
拾ってはもらえませんでした。
で、彼らはどうしたか?
当時流行っていたワーキングホリデービザで
日本行きを企んだのです。
ですが、これには受付制限があるので
申請したら誰でもとはいかないし
許可の基準もハッキリ分からない点が多いです。
殆ど日本語が出来ない者ででも
許可がもらえたり
その反対も然り。
そして、これにもあぶれた者は
どうしたかというと…
三カ月の短期滞在(観光ビザ)で入国し
サクッと稼いで帰る気満々だったのです。
↑は、この私に不法就労の斡旋を
依頼してきました。
ですが、残念ながら私は
そういったダークなのとは関りがないので
お役に立てませんでした。
今から思うと(今もですが)
隣国人は私達日本人が
道徳に反している!と思うような事でも
実にあっさりと
まるで消しゴムでも貸してくれる?
みたいな感覚で頼ってくるのですね![]()
本当に日本人の思考とは真逆です。