otsukisan36のブログ

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隣国での見聞を思い出すままに綴りたいと思っています。
ご質問のある方は何なりとどうぞ。
見聞きした事については偽りなくお伝えします。
ただ、あくまでも私本人が在住していた当時の状況なので
〝今はそんなことはない!”などと反論されても
お返事は致しかねます。

さて、二番目の教育機関には

修了が近づく頃には(8カ月の期間で6カ月経過する頃)

IT企業からの求人がじゃんじゃん入って来ました。

ですが、これも殆どが在日企業だったんです。

女子生徒はその頃になると

一斉に整形に走りました。

 

先ずは黒子除去から始まって二重瞼へ。

ここまでは最早必須コースのようでした。

二重=美人、奥二重or一重=ブスと

ハッキリ決まっているかのようびっくり

 

私はフリートーキングの授業のテーマとして

各々写真を一枚持ち寄り

その撮影時の状況や背景について話す…

というのを行い、私も若い頃の写真を持参しました。

私は幸い(?)生まれつきの二重なのですが

私の写真を見た生徒達は

〝先生は本物の二重なんですね!

整形したのかと思ってました”と

言われたりもしましたがガーン

これも外見重視する国民気質からかもしれません。

 

とにかく、在日が隣国人同胞を呼んで雇用していたので

日本人が雇ったのではありません。

そして私が在籍している間に採用・応募条件であった

日本語能力のハードルが徐々に下がり始めました。

 

急な変化ではありません。

例えば、N2は取得できなかったものの

会話は達者で面接も卒なくこなせて

内定もらったりといったようにです。

最後の方では殆どが

N3やっとのレベルであったと思います。

 

こういう日本語能力が低かった生徒は

当然ながら在日のIT企業にも

拾ってはもらえませんでした。

で、彼らはどうしたか?

 

当時流行っていたワーキングホリデービザで

日本行きを企んだのです。

 

ですが、これには受付制限があるので

申請したら誰でもとはいかないし

許可の基準もハッキリ分からない点が多いです。

殆ど日本語が出来ない者ででも

許可がもらえたり

その反対も然り。

 

そして、これにもあぶれた者は

どうしたかというと…

三カ月の短期滞在(観光ビザ)で入国し

サクッと稼いで帰る気満々だったのです。

 

↑は、この私に不法就労の斡旋を

依頼してきました。

ですが、残念ながら私は

そういったダークなのとは関りがないので

お役に立てませんでした。

 

今から思うと(今もですが)

隣国人は私達日本人が

道徳に反している!と思うような事でも

実にあっさりと

まるで消しゴムでも貸してくれる?

みたいな感覚で頼ってくるのですねびっくり

 

本当に日本人の思考とは真逆です。