別の道を選んでいれば
失うことはなかったのかもしれない
それを選んだ自分を受け入れることが
なによりも苦しい
後悔や、悲しみがこの心をこじ開けて
重い痛みを感じても
その瘡蓋を、何度もはがして
いつか許せる日がくると
そう信じてる
あなたの手 あなたの笑顔
一生忘れない
永遠を誓ったあの日よりも
永遠に会えない今を 受け入れられる?
優しく照らす月の光
私の心にいつもある
一人でもちゃんと守っていくから
あなたの残した宝物
見守っていて いつも
微笑んでいて どこかで
ふとした時に感じるぬくもりを
忘れない ずっと