おはようございますニコニコ

引き続き、家庭内操作をしていた旦那の話をしていきたいと思います。

同じような環境下の方のひとりでも多くの気付きに繋がれば、と願います。



私の性格的に、内こもるタイプでもありませんし、人付き合いもかなり好きな方ですニコニコ

こちらでもお話ししていますが↓



私自身、弱いタイプの女、っていう感じでもありません。

なので、裏で娘にその旦那の腹いせの攻撃がいってしまった訳ですが、、、。



娘からこんなことを言われました。


「パパは頑張ってママに圧をかけてたんだよね、多分、、、、。

ママが超鈍感だったのと、強かったんだよね、、、驚き


私もなんとなく思い当たるところありますが、、、娘が感じたところはどこなんだろう?

と思って聞いてみると、、、


うちの旦那は営業マンなのですが、日々営業に行くのに都合をつけて、何かと家にいようとしていました。

「今日は家で仕事するから。」

とか言って、1週間のうち1、2日は家にいるのです。

確かに仕事を家でしています。


ただ、自分の部屋へ行かず、リビングでパソコンを触りイライラムカムカムカムカ


チッむかつきと舌打ち、ダンダンと足で大きな音を立てて。

電話もしょっちゅうかかってくるので、そのたびテレビの音を小さくしてくれ、と言うし。


何回か我慢するんです。

まぁ、1日だし、、と思って。

私も言うのもストレスだし、余計イライラされたくもないので。


でも1日じゃ済まないし、重なると私がリズム狂うし、何もしたいことが出来ない。


そこで私、毎回淡々とキレるんですよね。


「仕事を家に持ち込まれてイライラされると、こっちが普通に何も出来ないから、2階の自分の部屋でするか仕事は会社でやってきて。」


「仕事する場所として会社があるんだから、イライラするなら会社でやって。家でイライラされても困る。」


感情的に爆発すると、向こうも押さえつけられたのかもしませんが、淡々と言うと向こうも言い返せないようで、イライラしつつ2階へ。


その私への鬱憤が娘にいっていたんだと思います、、。

ここが私の気づけなかった反省してもしきれないところなのですが、、、



でも今ならわかりますが、旦那の家にいる目的は私に圧をかけること

なので、またしばらくするとリビングでの仕事が始まるんです。

鈍い私からとったら、「また始まったよ、、いい加減にしてよムキー」という感じ。





そしてループ。



段々私もストレスが溜まるので、お隣のお友達の家に行って、「旦那がいるからもしあいてたらランチ付き合って~えーん」と訴えて、よく付き合ってもらっていました。


それもしばらくすると、旦那に言われていたのを覚えています。

「今日も出掛けるの?」


「出掛けるよ。

平日昼間は家にいるなら適当に食べておいて。」

とカップ麺をいくつか常備するようになりました。


あまりに帰ってくるので、働こうかなぁと言うと、

「ごめんなぁ、俺の収入が少なくて。」


別にいいわ、そんな嫌み言うなら別に。

それなら趣味を~となったり、逆に外の世界へ広がっていく私。


娘が言うに、自分ならその圧が怖くて、出掛けることなんて怖くて出来ないガーンと言います。



私は、旦那のことを怖いと思ったことが逆にないんです、全く、、、。


私からすると、娘へ愛情を注げてもなぜか旦那にはどうやっても無理。

自分でも謎だったんです。

私が何か変なのかなぁ、、、と思ったり。


今から考えると、私にイライラして暴力を振るってくれていたら、躊躇も全くなく娘を連れ出して即出ていっていたでしょう。

私自身、それこそ人付き合いが好きな方なので、私の周りは助けてくれる環境が沢山あったので。


そしてうちの旦那は空手もやっていた上、合気道の有段者。

犯罪になります。

だからこそ娘は余計怖い思いしたでしょう。


でも、私には全く裏の顔を見せなかった旦那。

ずっと旦那は、私のことは読めない、何を言うのかするのかわからない。

と言われていましたが、、、


どんだけ圧をかけても動じない鈍感なヤツ


と腹が立って仕方がなかったのでしょう真顔


そんな感じでしたので、私も気づかない間に必ず洗脳されていることはありますよね。

気づかず鈍感すぎて、娘を守れなかった自分に情けないと思うばかりですが、、



おそらく、そんな鈍感な私に向けて旦那が嫌がらせの手段として思い付いたのが


娘への私の悪口の吹込、そして思い込ます

ことで復讐していたのでしょう真顔


「ママはお前にしていることを、親として周りから良く思われたいからやっていることなんだ。

実はいらない子だと言っていた。」と。


周囲との付き合い絶えない私への不満なんでしょうね。

今更ですが、そこが気に入らなかったのがよくわかります。



なんとも情けないヤツですが、娘の気持ちを考えるとなんとも堪りません。


娘の複雑性PTSDを時間をかけてでもなんとかして、娘の安心できる居場所を作っていくことが、私のこれからの目指すところですにっこり