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月河の遅筆ブログ

アイドルのライブ・イベントのこととか
日常の出来事で
覚えておきたいと思ったことを
時間を掛けて書いています。
たまにめんどくさがって書きません。

7/15 「IDOL Pop'n Party Vol.20/TOKYO FMホール」

7/16 「ポタフェス2017/ベルサール秋葉原」

7/17 ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会 Vol.15/飯田橋セントラルプラザラムラみやこ橋」

 

 

7/21 ハコイリ♡ムスメ「金曜定期公演~ハコムス“夏オンナ”コンテスト2017・海~/AKIBAカルチャーズ劇場」

 

 

7/23 ハコイリ♡ムスメ「ハコイリ♡ムスメ結成三周年記念LIVE~せーの、ではじめよう!~/AKIBAカルチャーズ劇場」

7/29 「キラキラ☆ギュウ農フェス/代官山UNIT」

7/30 ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会~番外編・ハコムス納涼祭2017~/ミハマニューポートリゾート」

 

 

同日 「舞台『バックイン・ミレニアム』チケット販売握手会/池袋Acrovision」

 

8/4~8/6(参加日8/5、8/6) 「TOKYO IDOL FESTVAL 2017/お台場」

 

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総括:

相変わらずハコムスのヲタクやってます。

 

約10ヶ月振りにあの子にも会えました。

 

TIFの動きまとめと感想は後日記事作成&追加予定。

ハコイリ♡ムスメ「結成三周年LIVE~せーの、ではじめよう!~/AKIBAカルチャーズ劇場」

 

 

一週間以上前のライブのことを書く。

と言っても雑記レベル。

 

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先に思い出されるのは結成二周年ライブのこと。

あれほど暗く、重く、そして力強いMCがあったライブは、それまでのハコムスにはなかった。

 

 

ハコムス結成二周年、つまりそこからの3年目の目標は『“強い”ハコムス』であった。

 

 

「個人の仕事など、メンバーが全員揃わないこともあり、“アイドル舐めてんのか”と言われることもあったり…」

 

MCではそんな言葉までも出てきたと記憶している。

 

 

強い。

 

この言葉の意味が、当時の自分にはわからなかった。

 

実は彼女たちでさえ、わからなかったのではないだろうかと思う。

 

この言葉に合った姿になるには、どうすればいいのか。

その後の夏はそれを手探りで探し続けた日々であったように感じる。

 

この一年の間に、色々なことがハコムスにはあった。

そして、それを見てきた僕らにも色々なことがあった。

 

 

次第に彼女たちの口から「“強い”ハコムス」というワードは出なくなった。

 

 

果たして彼女たちはこの一年で“強く”なれたのだろうか。

 

ただ、一年前と変わらず僕らはハコムスをみている。

 

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というようなのはさておいて、当日は120番台で入場。

 

全体的にも見た感じ客入り上々。

最近は月一定期と野外音楽会における動員がまた増えてきていると思います。

 

 

この夏の新OP映像と共にライブがスタート。

 

初めに4期生・戸羽望実が大きなカバンを持って登場。

カバンを開けると中から出てきたのはハコイリ♡ムスメの最初の衣装である新人公演衣装。

それを抱えて嬉しそうにはしゃぐ戸羽。

 

以降は4期生が衣装を取り出すこの小芝居を起点に、当時の映像とこれまでのオリジナル曲を追うことで活動の歴史を振り返っていく。

 

ちなみに戸羽が新人公演衣装を取り出したときに流れていたBGMは有名な子守唄「ゆりかごのうた」。

ハコムスはカルチャーズ劇場と言う小さなゆりかごの中で産まれたグループなんですねぇ~(←今回の本文の一番のギャグパートです)

 

 

振り返りの映像は見たことのあるものもあれば、初出しのものもかなり多かったと思われます。

 

特に2期生・阿部かれん加入時の映像なんかは初見のものも多く貴重でした。

今でこそ新メンバーが入るとなればメンバーもファンも大喜びが当たり前となっていますが、当時は門前亜里の卒業発表も相俟って、新メンバーが入るということに不安を覚えた既存メンバーは皆泣いてしまうレベル。

もちろん加入する側のプレッシャーも相当なものだったようですが、当時はあまりかれんのことは多くは語られませんでした。

今回はそんなかれんの当時の様子にフィーチャーされた映像が多くあり、それを観ることができたのが嬉しかった。

 

 

一連の歴史の振り返りに加えて、後半にはこの夏の新オリジナル曲2曲を、久々に復活の劇団ハコムスと共に初披露。

 

今回は3期の井上・吉田、4期生を中心とした“こども組”曲と、1期2期と3期の星を中心とする“おとな組”曲に分かれています。

 

 

 

 

 

〈ハコイリ♡ムスメ公式より〉

 

 

『VIVA!トロピカル・サマーウォーズ』は『乙女はびっくり箱』の作曲や『Let's Party Time!』の作詞・作曲を担当されたジェームズ・パンダJr氏の作詞作曲。

曲調自体はハコムスのオリジナル曲コンセプトである“懐かしいテイスト”とは少し離れているように個人的には感じますが、“マセた子供達が大人ぶって夏の恋を楽しもうとする”という内容が80年代~90年代によくあった、子供たちの日常や成長を中心に描いたドタバタコメディドラマの様で楽しい。

 

『真夏の恋のファンファーレ』はハコムスのオリジナル曲の多くの作曲を担当している西岡和哉氏、そして細身のシャイボーイ氏が作詞を担当するという、今年の春のオリジナルソング『旅をつなげて』と同じタッグで製作された曲。

ハコムスでは初めての男性目線で歌われた曲ということだが、“失恋した男性”を描いた作品はアイドルソングの中でもかなり珍しいのではと思います。

 

 

ライブ最後のMC。三周年を迎えて、今年の夏をどう過ごしたいかについて。

 

井上姫月が「4期と、ぽにょちゃんまでも引っ張っていけるような存在になりたいなって思います!」と。

実は4月定期ライブの握手会のときに、ひるなは「皆から“ハコムスの中心になれ”って言われまくるからもう嫌だ!」と言っていたのですが、それが自らメンバーを引っ張っていきたいと言うまでに成長。

 

神岡実希の卒業などもあったこの数か月の間の経験で、ひるなに心境の変化や成長があったのかなぁなんて思います。

 

 

そして、現在大学受験により活動縮小中である鉄戸美桜と阿部かれんが、8/13(日)の野外音楽会を以って活動を休止することが発表されました。

 

「お知らせがある」という言葉に少しドキッとしましたが、一先ずは胸を撫で下ろす。

少し寂しいこと…いや、かなり寂しいことではありますが、致し方ないのかなと思います。むしろ、続けてくれることに感謝したいくらいです。

 

 

最後に『旅をつなげて』を披露し、ライブは終了。

今までの歴史を振り返りつつ、“これから”のハコムスもしっかりと提示してくれた良いライブでした。

 

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ライブ後の特典会。

 

美桜と昔話につぼみが付いたり(花が咲くほどではない為)、

 

ひるなに「(ひるな推しとして)、まあ頑張るだけ頑張れば」と言われたり(それがアイドルの言う言葉か!!(`;ω;´)) など。

 

まあのんちゃん推しでもあるんでね。。。うん。

 

 

〈「今日のお前は評価しがたい」のポーズらしいです〉

 

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一年経って、彼女たちは“強く”なれたのだろうか。

 

身体と違って、心は強くなろうとしてもそう簡単には鍛えられない。

 

この一年の間に、色々なことがハコムスにはあった。

そして、それを見てきた僕らにも色々なことがあった。

 

ただ、一年前と変わらず、僕らはハコムスをみている。

 

いや、三年前と変わらず、僕らは今もハコムスをみている。

 

 

ハコムスが大好きで、その大好きはいつも更新されていく。

 

ハコムスのライブをもう何回観たのだろう。何十回じゃ収まらないか。何百回だろうか。

 

いつどこでライブを観ても、何度握手をしてどんな話をしても、何枚チェキを撮っても、何回シャッターを切っても、

 

まるで初めて出会ったときのように胸が高鳴って、恋とはまた少し違ったときめきを感じ、幸せな気持ちを抱いて、心から楽しくて、笑顔になれる。

 

それはきっと、“彼女たち”が変わるものと変わらないものの両方を大切にし続けてきたからこそ。

 

 

強くなったかどうかなんて別にどうでもいい。

 

今も変わらず、僕は“彼女たち”が大好きでいます。

 

それだけで、この一年間も良い一年だったと思えるのです。

 

6/18 ハコイリ♡ムスメ「ハコムス定期便6月号~太陽が輝く一瞬をきみと待ちながら~/AKIBAカルチャーズ劇場」

6/25 Task Have Fun「合同生誕祭2部/東京アイドル劇場」

7/7 ハコイリ♡ムスメ「ハコイリ♡ムスメ金曜定期公演~ハコムス“夏オンナ”コンテスト2017・終業式~/AKIBAカルチャーズ劇場」

7/8 「昭和アイドルアーカイブスpresents Respect for 渡辺美奈代/AKIBAカルチャーズ劇場」

7/9 Stella☆Beats「『SUMMER SUMMER 神様!!!!』発売記念イベント final /タワーレコード錦糸町店

 

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総括:

現場、減りました。そして横丁、干しました。