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月河の遅筆ブログ

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ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会 Vol.16/飯田橋セントラルプラザラムラ 区境ホール」 ※2部制

 

 

昔ゴシックっていうアニメが好きでした、どうも僕です。

 

月一のハコムス野外音楽会が飯田橋にあるショッピングモール、ラムラで行われました。

野外音楽会ではここラムラは最近使用率が高く、すっかりお馴染みの会場となりましたね。

 

 

ライブは2部制。

 

今回は先日開催された『ハコ♡ムス宝くじ』ハコーディネート賞の受賞者がチョイスした衣装でのライブということでした!

 

 

はい、私がその受賞者の一人でございました。

 

この賞、今までハコムスが着てきた衣装以外にもなんでもござれ的な賞でして、以前から一度ハコムスにはコレ系の衣装を着て欲しい、、、と思っていた僕にはピッタリな内容。

 

というわけで僕はこの日のライブの2部の衣装を選ばせていただきました。

 

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【1部】 オールディーズ衣装

 

セットリスト:

1.乙女はびっくり箱

2.恋はくえすちょん

3.私をよろしく

4.VIVA!トロピカル・サマーウォーズ

5.ドタバタギャグの日曜日

 

 

こちらはもう一人の受賞者の方の選んだオールディーズ衣装によるライブ。

 

オールディーズとは1950~1960年代のアメリカやイギリスなどの英語圏で流行した音楽ジャンルのことで、そこから当時の服装をそのままオールディーズと呼称します。

音楽で言うとカーペンターズやチャック・ベリー、ビートルズなんかも時代的に該当しますかね。世代じゃないのでイマイチ合ってるか心配ですが(にわか知識)。

 

服装のイメージとしてはももクロの『ミライボウル』のMVで着てるやつですかね。

って改めて見直したら今回のハコムスちゃんみたいな格好してるの夏菜子だけでしたけども。

 

 

あとはバニラビーンズの衣装なんかがオールディーズを彷彿させるものが多い気がします。

 

セトリは衣装に合わせて考えて来てくれたそうで。

そういえば『乙女はびっくり箱』を披露した昨年の春の頃のハコムスのブロマイドや宣材写真なんかも、オールディーズ時代のアメリカに近い衣装でしたね。

 

〈公式ブロマイドより〉

 

 

オールディーズはハコムスのグループアイデンティティへの親和性も高く、明るいパステルカラーの衣装がメンバーにとてもよく似合っていました。

 

 

 

 

 

 

ライブ後に特典会。

 

チェキはひるなとのんちゃん。

 

〈のんちゃんはグッと大人っぽい〉

 

 

〈ひるなは一番℃-uteっぽい衣装だからコレを選んだらしい〉

 

 

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【2部】 ゴシックアンドロリィタ衣装

 

セットリスト:

1.さよならのプリエール

2.ガールズ・オン・ザ・ルーフ

3.少女時代

4.ハコいっぱいのプレゼント

5.旅をつなげて

 

 

というわけで今回僕がチョイス致しましたのはゴシックアンドロリィタ、通称“ゴスロリ”でございます。

 

つきかわにそんな趣味が!!!???

 

というわけではなく、選んだ理由はいつも明るくカラフルな衣装の多いハコムスに“黒”を基調としたものを着て欲しかったこと。そしてどうせ着るならかわいいものを、といった感じです。

イメージは「かわいいものをかわいい子が着たらやっぱりかわいい」の証明。ロリィタ服はクセのあるファッションですし、ゴスなら尚更ですね。

 

 

ただ僕の中でゴスロリはV系、パンクロック、そしてバンギャのイメージが強かったので、意気揚々と提案してみたものの、

 

「ドルヲタウケ悪くて、SNSで袋叩きされたらどうしよう…」

 

という不安に苛まれましたし、前日までにもメンバーと握手会などで話すたびに

 

「ハハ、ゴスロリは…ちょっと…ねぇ?」

 

っていうまるでフリーターのおじさんが婚活パーティーに平然と顔出したときの女子みたいな反応も沢山いただいておりました。。。

 

 

けど、当日蓋を開けてみれば想像を遥かに超えてメンバーが素敵に可愛く着こなしてくれたわけですようきゃきゃっほい!!!

 

一応注文としては「ゴシックのイメージ通り退廃的で悪魔的なものより、可愛い系でチョイスしてください」と安全策取ってお願いしていたので(ビビり)、ゴリゴリのゴスというよりは黒ロリに近いものを用意してくださったようです。グッジョブだよ!!

 

 

 

 

 

 

 

んで、ゴスロリに合わせたセトリってなんやねん、と思っていましたが、なるほど『さよプリ』から始まって上記の内容。曲調が西洋風なものが多いセトリでした。

特にすごかったのが『ガールズ・オン・ザ・ルーフ』。3期生が中心の曲ですが、今回衣装が似ているひるなと万葉が対になって間にりーちゃんが立つというフォーメーションが恐ろしく綺麗に映えていました。

大好きな『旅をつなげて』も久し振りに聴けて嬉しかったです。

 

 

2部も同じく、ライブ後に特典会でしたがその前に当選者のみの特権である全チェキ。

「お好きな二名を隣に~」ってやつでしたが、ここは敢えて推しメンではなく純粋に好きなタイプの服を身に纏っていた二人を指名。

 

 

「皆がハコムスポーズで僕だけサタン」ってやろうとしたらそもそも僕はサタン間違えたし、上2人は言うこと聞かないし、なーちゃんそれハコムスポーズじゃなくね???

 

 

そして特典会。

 

撮影やらチェキやら、、、しっかりちゃっかり行かせていただきました。

 

〈僕の中のイメージで一番ポピュラーなロリィタ衣装のわかちょ〉

 

 

〈のんちゃんのはこのまま私服でもいけそうなアダムスファミリー系〉

 

 

〈なーちゃんのはリボンと合わせた柄物と、手首の作りが好き〉

 

 

〈これは注文を上回って出てきたクラウンタイプ、GOOD!!〉

 

 

〈ひるな流、中二病ポーズ〉

 

 

〈ひるなと似ている万葉の衣装、手足の長さアピール〉

 

 

〈紫がアクセント、りーちゃんのクラスでは中二病が流行っているらしい〉

 

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というわけで今回はちょっと特殊なハコムス野外音楽会でございました。楽しかった~!!

当選して得た権利とは言え、個人の嗜好にお付き合いいただきまして、メンバー、スタッフ、ヲタの皆様には心から感謝です。

ゴスロリは意外とヲタの評価も良かったようで、中にはゴスを含めロリィタファッション自体そもそも好きだという方も何人かいらっしゃったみたいなので一安心(笑)

 

いやしかし、このコーディネート賞、思っていた以上におもしろかったです。

 

既存衣装からライブ時の衣装を選択できる『ハコくじライブセトリ決定権』とは違って、普段のハコムスの衣装とは全く違うものを着させるチャンス。なのでハコムスちゃんに対してそんな願望が少しでもある方はかなりオススメだと思います。

 

運営さんも尽力して下さりました。正直どこかの量販店で安いコスプレ衣装でも買ってくるのでは…、なんて思ってたりもしたのですが、今回はちゃんとしたロリィタファッションブランドできちんと揃えて下さるという神対応でした。常識の範囲内であればいろんな希望が通りそうです。

 

もしもまた機会があって運良く当選できたら、次はクラシックロリィタなんかもいいなぁ~なんて思います。

万葉やなーちゃんは「次は甘ロリがいい」、ひるなに至っては「℃-uteさんの衣装がいい!」なんて言ってましたけども(笑)

なんてことはない、ただのまとめです。

 

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8/12 「舞台『バックイン・ミレニアム』/新宿村LIVE」 時組・空組

8/13 ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会SP~ハコムス×RYUTistのサマーパーティー!!~/所沢航空記念公園 野外ステージ」

同日 「アイドル甲子園 in 新宿BLAZE」

8/14 「Task have Fun 主催イベント 1部【~Hot, Hot Summer ~3マンライブ~】/渋谷club asia」

8/16 「舞台『バックイン・ミレニアム』/新宿村LIVE」 大千秋楽

8/18 ハコイリ♡ムスメ「金曜定期公演~ハコムス“夏オンナコンテスト”2017・避暑地~/AKIBAカルチャーズ劇場」

 

 

8/19 「ミュージックパーク~Girls & Music Theater Vol.7~/新宿ReNY」

8/20 其原有沙「其原有沙生誕祭 1部/スリーモンキーズカフェ パセラ秋葉原店」

同日 ハコイリ♡ムスメ「ハコイリ♡ムスメの定期便8月号~花火に向かって駆ける向日葵たち~/AKIBAカルチャーズ劇場」

8/26、8/27 「JAM EXPO 2017/横浜アリーナ」

 

9/1 ハコイリ♡ムスメ「金曜定期公演~ハコムス“夏オンナコンテスト”2017・アウトドア~/AKIBAカルチャーズ劇場」

 

 

9/2 「歌謡選抜フェスティバル/新宿ロフト」

9/3 ハコイリ♡ムスメ「ハコ♡ムス宝くじ抽選イベント/押上WALLOP」

 

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総括:

もにちゃんの活躍を再び見られるようになって嬉しかったこと。

あと、今年もJAM EXPOのVIPがめためた楽しかったです。

 

「Tokyo Idol Festival 2017/お台場」(自身参戦は8/5~8/6のみ)

 

 

〈公式HPより〉

 

 

【ステージ概要】

(アルファベットは以降記述用の略称、有:有料エリア 無:無料エリアあり)

 

Ho:HOT STAGE (HOT SUMMER スタジアム) 有

He:HEAT STAGE (Zepp Diver city Tokyo) 有

Sm:SMILE GARDEN (フジテレビ湾岸スタジオ 横 公園) 無

Do:DOLL FACTORY (フジテレビ湾岸スタジオM2 屋内) 有

Sk:SKY STAGE (フジテレビ湾岸スタジオ屋上) 有

F:FESTIVAL STAGE (ダイバーシティ東京 プラザ2F フェスティバル広場) 無

Dr:DREAM STAGE (フジテレビ本社屋1F広場) 無

 

 

【その他】

 

GRAND MARKET (物販エリア 青海第二臨時駐車場) 

GREETING AREA (特典会エリア 青海第二臨時駐車場) 

NTTドコモ×フジテレビ 5G STAGE (フジテレビ7F 屋上庭園 フジさんのヨコ) 有

TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL 2017 (グラドル横丁 青海第二臨時駐車場) 

TOKYO IDOL 縁日 (つりぼり横丁 青海第二臨時駐車場) 

 

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【8/5(土) 2日目】

 

〈ライブ鑑賞(時系列順・途中参加、途中離脱含む)〉

 

Sm:Task have Fun

Sk:チャオ ベッラ チンクエッティ

Sk:アイくるガールズ

Sk:ハコイリ♡ムスメ

Sk:キャンディzoo

Sk:Task have Fun

Dr:KAMOがネギをしょってくるッ!!!

Dr:ハコイリ♡ムスメ

Dr:Devil ANTHEM

He:アイドルネッサンス

Fe:La PomPon

Do:The Idol Formarly Known As LADY BABY

Do:Puca

Do:全力少女R

Do:転校少女歌撃団

Sm:チームしゃちほこ

Ho:HKT48

 

 

《特記事項》

 

ハコムス:

朝イチ物販からのすぐにスカイステージに上がらねばならないという「TIFにおいてはかなりガチガチスケジュールなのでは?」と懸念がありましたが、今年は有料ステージ待機列が全体的に少なかった恩恵なのか、無事に鑑賞。

TIF初出場時から評判高いハコムス×スカイステージの組み合わせは今年も健在。青空の下、いつもの癒しと安らぎ、そしてときめきに加え、元気いっぱいのステージを見せてくれた。ちなみに美桜とかれんはこの日限定の夏衣装でした。

 

Task:

横丁夏まつりにて火が付いたTask。噂を耳にしたギャラリーで朝一のスマイルは大盛況。

後述するTIF規制によって不運な目に合ってしまったスカイは可哀相ではあったが、現在乗っている波のおかげかどのステージでも100点を叩き出す、まさに今はエンペラータイムと言えるかと。

 

デビアン:

個人的にライブを観るのは少し間が空いたデビアン。毎回高得点ライブ、といえばここもそう。

ライブ中にヲタが作ったオリジナルデオドラントシートが撒かれる。以前はCDを配っていたがマンネリ化したので、11月のワンマン宣伝も兼ねて作ったそうです。おもしろい笑

 

 

〈物販・特典会〉

 

ハコイリ♡ムスメ:

チェキ会、全員握手会参加。

 

Task have Fun:

ツーショット会参加。

 

転校少女歌撃団:

ツーショット会参加。

 

 

《その他の出来事》

 

特になし

 

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【8/6(日) 3日目】

 

Fe:パンダみっく

Do:Parfait

Do:アップアップガールズ(2)

Do:エラバレシ

Do:週刊プレイボーイpresents“ナツ☆イチ!オーディション2017”ステージ

Ho:SUPER☆GiRLS

 

 

《特記事項》

 

ハコムス:

ぽにょがナツイチオーディション最終選考枠に入ったことで念願であったTIF全日出場が叶いました。

ナツイチオーディション自体には残念ながら勝つことはできませんでしたが、今年の夏のハコムスに大きな想い出がまた一つ増えました。

 

アプガ2:

ライブ初見。鼻笛吹きに感動。

 

 

《物販・特典会》

 

ハコイリ♡ムスメ:

チェキ会、全員握手会参加。

 

東京パフォーマンスドール:

無料ハイタッチ会参加。

 

 

「TOKYO IDOL 縁日」

 

Task have Fun

 

 

「TOKYO GRUVEAR IDOL 2017」

 

B:うさまりあ、吉田実紀、柳瀬早紀、和知つかさ

 

 

《その他の出来事》

 

特になし

 

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総括:

まずTIFルール(規制)問題。色々とありましたが、僕はヲタクなので明確に何か解決策を出せるわけがない、というのを前提に感覚的な感想だけ言うと「何かがおかしい」

そりゃもちろん危険行為は見過ごせないし、演者と客の安全を確保しなければならないのも至極当然なのだけど、なにぶん行き過ぎな感じは否めない。

 

その最たるものはtwitterでも話題になったSKY STAGEのTask have Funの『いきます潰し』かと。

 

曲を止めるほどの危険行為ならば十二分に納得できるのだが、注意喚起レベルのアナウンスを演者の見せ場をつぶしてしまで曲中に行うのはいささか疑問。

音楽フェス運営として、ライブというものにこだわりを持つことはできなかったのか?ぶっちゃけその注意アナウンスって、曲間でもよかったのではないか?

 

「わかるんだけども、、、わかるんだけども、そりゃないんじゃないの!?」なんていうモヤモヤが全体に蔓延るフェス。

そして各所でずっと「そのモヤモヤを作った原因はキミたちやぞ!キミたちが悪いんや!」って言われ続けてるわけです。うーん…何も言えない。

 

ただ、傍から見ても害の無い楽しみ方をしている客に対してまで行われる『危険行為の予備動作』とみなしての排除。

そして客を明らかに“下に見ている”言動が目立つスタッフのアナウンス(これは所謂『お客様は神様』論争を提示したいのではなく、あくまで対人商売における言動ではないという意味)。

 

とまあここまで文句みたいなことを言いましたが、それでもポリシーを持って行っているのであれば、それは是非にと運営に一任したい。客ウケと提供側のこだわりって必ずしも合致するとは限りませんし。

大型のフェスになれば客の意見を逐一反映するのも難しくなっていく。あらゆる場面を想定して予めマニュアルを固めておくのは至極当然のことなのかもしれません。

 

続けていれば“これがTIF”と双方が納得できる時が来るのかも。

 

本来ルールが敷かれているところでは、ルール内で楽しめばいいだけの話なのです。

ただ言葉は難しいもので、同じルールでも人によって解釈が異なるときがある。その解釈にズレが生じたときは、きちんと互いが納得できる終結を迎えなければ、力の強い方が排他するだけの図式から何も変わらない。

洋服のほつれを見つけたときに糸を切り取るのは簡単ですが、それを繰り返せばやがてそこに穴が開いてしまう。ほつれを見つけたときは、面倒でも丁寧に縫ってあげるのが一番良いのです。

 

 

こんな感じのはここまで。ここからは今年のTIFで楽しかった面!

 

メイン出演者がほぼ一新されたことで、やはり新鮮さが感じられた今年のTIF。

SKYやDOLL、HEATなどの会場で入場にストレスを感じなかったのも個人的には良かった。運が良かっ

ただけかもしれませんが。

 

天候にも恵まれて、アイドル界の夏の風物詩らしさを楽しめたかな、と。

アイドル夏の三大フェスの内、グループ数を多く見られるのもTIFの醍醐味の一つ。その人の歩き方にもよりますが、移動中にどこかに立ち寄って一曲だけ見る、なんてのができるのもTIFならではかなと。

 

結果として「今年も行って良かった」と思えているTIFなのでした。