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月河の遅筆ブログ

アイドルのライブ・イベントのこととか
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たまにめんどくさがって書きません。

ハコイリ♡ムスメ「『ハコすか?』DVD発売&公開収録イベント/AKIBAカルチャーズ劇場」


Pigooオンデマンドにて月一で配信されている、『ハコイリ♡ムスメのハコから出てもいいですか?』の第一弾DVDが発売決定。

その発売を記念して公開収録イベントがカルチャーズにて行われました。


内容は企画トーク中心のイベント。

収録されている内容を振り返ったり、決められたテーマを元に即興劇団ハコムスを行ったりしました。
即興劇はメンバーをチームに分けて行われたのですが、鉄戸・阿部・星チームがお客さんの判断により再会になり、
ディスコソングに合わせて30秒間踊り狂うという罰ゲームが決行されました(笑

その他に、収録されている『ティーチャーmokaのパーフェクトLesson?』に因んで萌えセリフ披露会や、ライブももちろんあって、内容盛りだくさんのイベントでした。







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今回の特典会は当該DVD購入が入場条件で、それにサイン券が付いてきて、
更にその場で買い増しすれば、サイン券やチェキ券が付いてくるというものでした。

僕は友人と共同で購入して券を分け合い、サイン×2、スリーショットチェキに参加。


3Sチェキはもにひるの2人。

何故かもにちゃんのテンションが高く、「えっ、ヤバイwwエモいwww」とはしゃぐ。

〈俺はどうすればええんや…〉


月「なんか先輩のテンション高すぎるんですけど…」
ひ「…(苦笑)」
も「ねえーっ!!!」←そしてひっぱたかれる僕


DVDサイン会はパッケージに好きなメンバーがサインしてくれるというもの。

折角なのでまずは姫月ちゃんへ。よっしゃ鍵開けだーっ!!!

〈Oh...〉

どうやら新メンバーの3人はまだサインが決まってないみたいです。


そしてもにちゃんへ。

〈Oh...〉


あれですね、どうやらひるなちゃんに心が動いてると思われてるみたいです。

あのね、推し変しないから!絶対!!

ひるなちゃんはべらぼ~に可愛いけどもね!
GALETTe「『ソニックファイター』リリース記念インストアイベント/タワーレコード TOWER mini 汐留店」 ※2部のみ


まず、「何故この日急に行こうと思ったのか」ということを少し

…書く前に、先に「何故今まで行かなかったのか」の話。


本当はあかりちゃんがパティロケを抜けたときに真っ先に何も考えずに付いていけばよかったのはわかってるんだけど、
僕も当時はマジョリティに飲まれ、彼女の突然の脱退に対して強い疑問と疑念を抱いてしまった。

抱いた直後に、彼女に対しての感情というのは元のものに戻っていったのだけど、それでも一瞬とは言え憎悪に近い感情を抱いたことは、
非常に重く大きな枷として残り、結果自分は最早ファンとして彼女のことを心から応援するに値しない人間であると思った。


だから、僕はGALETTeを自分の意志で観に行くことができなかった。


ではそんな僕が「何故この日急に行こうと思ったのか」。

本当は“急に”というのはちょっと語弊がある。


あかりちゃんがパティロケを抜けて数か月後。

それはパティロケがGTとして再スタートしてからは約一か月後。

つまりハコムスが出演する対バンを見に行って、それにGALETTeも出ていて、
気持ちの整理もついていないのに無理矢理接触に行って大破した、それから約一か月後。


とあるイベントで元ハコムスの内山珠希と、ちょっとだけなんだけど件の話をする機会があって、
そのときに色々と思うところを話したり、逆にアイドルから見た意見を話してくれたりした。

別にそこで何か特別な“裏話”を聞けたってわけじゃないし、そもそも事情だって珠希は詳しかったというわけではないのだけど、それでもその相談の最後に
「別にあの子は普通だから、会いにいってあげればいいじゃん」と強く言われて、
そんな当たり前のことをそんな強く言われると思ってなくて、だからもう一度あかりちゃんのことについて少し考えてみようと思った。

結局、現場に行く行かないはヲタクが勝手に決めていることであって、当のアイドル本人は何がどうなろうと、常にそこで必死に頑張り続けているのは変わらない。

だからそんな姿を、例えば仕事の都合が悪くて見に行くことが出来ないとかならまだしも、ただ見ること自体を拒否しているという行為は、アイドル側からしたら全く持って意味がわからないことなのだろう。

それに今になって思えば、この時既に珠希はハコムス卒業を視野に入れていたわけで、
“会えなくなる”ということが如何なるものかということを考えて、話をしてくれたのかもしれない。



そこから半年。


僕には今はもう心に決めた最後の推しがいます。


だからこそ。

僕は僕の中でのあかりちゃんに対する悔恨を払拭したかった。

大手を振って、あかりちゃんの今後の大成を願い、時折彼女の様子を窺えるようになりたかった。

僕は珠希と話したあの日から、あかりちゃんに対する負の感情を少しずつ解消していく為にいろんな人から話を聞き、考えました。



2016年4月。


Party Rockets GTがワンマンライブという大きな壁と向き合う様子を集中して見続けてみて思ったこと。

そして、ドルヲタとしての自分の中で、ある一人の箱入りな女の子が特別な存在であることを改めて強く思った出来事。


それらが揃ったことで僕があかりちゃんに抱く負の感情が残り1%になったこの日、自然と足が汐留に向かっていたのです。

その最後の1%を消し去る為に。


あかりちゃんがGALETTeに正式に加入してからずっと、いつも“現在(いま)”のあかりちゃんがどんな様子かを教えてくれて、
いつでも現場に誘い続けてくれたGALETTeヲタの知人の方々には、今とても感謝しています。

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前置きが長くなりましたが、イベントの様子を少しばかり。

当日現場に着くと、見慣れた顔がチラホラ。

何故かこの日はパティロケヲタや元ドロシーヲタなど、あかりちゃんに縁のあるヲタクがかなり集まっていたのです。
こっちとしては一大決心して来たみたいな感じなのに、タイミング良すぎるだろ、と(笑)

イベント開始前は人の集まりも少なかったように思えますが、リハが始まるくらいには通りすがりの見物客も含めて結構な数の観客が集まっていました。

メンバーの衣装はつい最近新しくなった衣装だったかな?
チアとかバスケのユニフォームみたいな感じ。
青色を基調としていて、それぞれの胸には誕生月、スカートやパンツに誕生日が記されています。


ミニライブ本番。全部で6曲も披露してくれました。

この日はリリイベ初日でしたが、ヲタによると今回のリリイベは前回のリリース時とは打って変わってインストアでの曲数を増やしていく意向らしく、
それだけ彼女たちにとっては今回のリリイベは本気の戦いなのであろうと思います。

セットリストは失念してしまいましたが、新曲と他1曲を除いては全て僕でさえも耳に馴染んでいるくらい知っている曲を披露してくれたので、予想外にライブを楽しめました。

途中MCにてあかりちゃんが「今日は久しぶりに会いに来てくれた方々もいて」と言って、ライブ中には涙する場面もあり、胸に来るものがありました。

ライブ終盤は僕も自然と声が出て、体が動いて。

そしていつ振りだろうか、あかりちゃんの名前を叫んでいました。

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ミニライブ後はCD予約者対象の特典会。

僕は全員握手会とツーショットチェキ会に参加しました。


握手会では、れいなっちとは初めてお話しました。

以前のグループにいたときにもステージは見たことがあったけど、話はしたことがなかったので、これが本当に初接触でありました。


そして、古森とののこは本当に久し振りに話をしたわけだけど、僕の事を覚えていてくれただけでなく、

古「あ!あかりちゃんの人だ!!」

の「つきりん!“ののこしか見えないよー”だよね!(笑)」

と、以前と全く変わらずに接してくれたことが、本当にただただ嬉しかったです。


あかりちゃんが兼任として入る以前から、僕はGALETTeのイベントには好きでちょくちょく行っていました。

もちろん、あかりちゃんが兼任を始めてからは更に増して。


それが、あかりちゃんがパティロケを抜けてから全く行かなくなった。

だからどうして僕が全然来なくなったのかというのは、多分彼女たちだってなんとなくわかっていたと思うのです。

当時あかりちゃんと一緒に、僕は彼女たちのことも疑いました。

それはもちろんヲタクとしての僕が勝手に抱いた感情であり、でも本当は1ミリも彼女たち本人が悪いわけではないことはわかっていて、
だからあかりちゃんに対する悔恨と同じような感情が、彼女たちに対してもありました。

でも予想だにせずこの日、それを彼女たちは一瞬で吹き飛ばしてくれた。

本当、ただただ悩んでいたのはヲタクである僕だけだったのだなと(苦笑


古森に「今どこ行ってるの?パティロケ?」と言われ、「うん」と答えると、「いいなぁ…」と呟いたことが胸に静かに残りました。


そして、あかりちゃん。

緊張してしまい上手く話せなかったけど、来たよということと、また会えて嬉しいということと、ライブが楽しかったことだけは、伝えられたと思います。

話している内にあかりちゃんの目がどんどんうるうるしてきて、最後に離れるときにはその涙が目から溢れ出ていて、
そんなあかりちゃんを見て僕はもうとにかく申し訳なくて、死ぬほどたくさん謝りたい気持ちで胸がいっぱいでした。


そして、チェキ。

ポーズとか全く考えてなかったので、笑顔で、とだけ伝えて撮ってもらいました(笑

〈時折お腹をさするクセも、この笑顔も、以前とちっとも変わらない〉


謝りたいことはたくさんあったけど、それは現在の彼女ではなく、過去の彼女と話すことのように思えたので、
だから昨年対バンで一度だけ会いに行ったときに上手く話せなかったことだけを謝って、
「また、来てもいいですか?」と尋ねると、あかりちゃんは「来てください!」と何度も何度も強く僕に言ってくれました。

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以前のようにあかりちゃんのことを応援できるかというと、やっぱりそうはいかないなというのは本音。

でも今はもう一切余計な感情はなくなったので、素直に彼女が成功できるように願い、応援はしていたいなと思います。

今後はGALETTeのイベントにも機会があれば行きたいし、彼女たちのライブももっと観てみたいです。


以前まで持っていた、彼女たちに関わる様々な物事への偏見も、今では急スピードでなくなっています。

本当にこの日、あかりちゃんに会いに行って良かったです。

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余談ですが、この日の夜にあかりちゃんが初めて女優のお仕事として出演した映画『デスフォレスト4~恐怖の森~』を観に行きました。

元々とりあえずな感じで観に行くつもりではあったのだけど、昼間に本人と会ったからですかね。

彼女の出演シーンでは一人映画館でニヤニヤしてしまいましたとさ
( ̄▽ ̄)


あかりちゃんのことで、また笑顔になることができるようになったみたいです。

あかりちゃん、ありがとう。
ハコイリ♡ムスメ「ハコイリ♡ムスメの定期便4月号~君と紡ぐ、新しい物語~/AKIBAカルチャーズ劇場」


月に一度のハピネスチャージタイム、ハコムス定期ライブのお時間がやってまいりました。

個人的にはまるっと一か月ぶりのハコムスなので、高まりるー!!

そしてこの日は新メンバーの星里奈、吉田万葉、井上姫月の3人にとって初のライブ参加。

つまり、栄えある9人の新体制ハコムスが遂に本格始動した日でもありました。

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セットリスト(公式twitter参照、括弧内はカバー元アーティスト):
1.乙女のリハーサル(CoCo)
2.ドタバタギャグの日曜日(チェキッ娘)
3.恋はくえすちょん(おニャン子クラブ)
4.ありがと・愛してる(チェキッ娘)
5.猫舌ごころも恋のうち(うしろゆびさされ組)
6.お引越し(Qlair)
7.乙女はびっくり箱(オリジナル)
8.モテ期のうた(アイドリング!!!)

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季節ごとにセットリストが全て新曲に変わるハコムス。

この春もセットリスト一新&新衣装です。

新しい衣装はギンガムチェックの明るく可愛らしい感じ。
メンバーによっては頭にバンダナをしています。


さて、気になる新メンバーのパフォーマンスですが、歌もダンスも想像以上でした!
もしかして今回は予め“できる”子たちを加入させたのかなと思うくらい。
楽曲全てにおいて新メンバーの歌割もしっかりと用意されており、3人がかなり期待されていることがわかります。
それを裏付けるように4、5、6曲目はユニット曲の内、『猫舌~』はなんと新メンバーの内2人のみで構成された曲でした。


途中のMCでは新メンバーのニックネームを考えることに。
決定したあだ名と理由は以下。

井上姫月 = かぐや
理由:月のお姫様

吉田万葉 = わらびー
理由:葉っぱの妖精→山菜→蕨

星里奈 = ほしりな
理由:語呂


色々出し合った中からお客さんの拍手の数で決定したのですが、新メン既存メン関わらず、メンバーみんななんとなく納得いっていない感じだったのが何とも(笑


さて、終盤で披露された、この春の新たなオリジナル曲『乙女はびっくり箱』

ハコイリ♡ムスメの自己紹介曲的な位置づけで作成された曲で、リズムの変化や転調が激しく、各メンバーのセリフパートがあったりととても賑やか。
まさにびっくり箱を開けたときのような驚きと楽しさが詰まったミュージカル風の一曲に仕上がっています。


ラストの『モテ期のうた』はアイドリングの中では有名な曲らしく(僕は勉強不足で知りませんでした!)、初っ端からコールなども入りとても盛り上がりました。


この日のライブ中撮可タイムでは、正面の姫月ちゃんのみしか取れませんでした。







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ライブ後は特典会。

僕はグループ別握手会とツーショットチェキ会に参加。
新メンバーとも初握手です(以前平日定期のときには握手なしでのお見送りがありました)。


ライブステージも含めて新メンバー3人の現時点での印象。

星里奈ちゃん(13歳・中2)は美形な容姿も相俟ってライブ中のステージの上では特に美しく見えました。
握手会でお話した感じでも物腰やわらかくしっかりとお話してくれて、今後アイドルとしての成長がとても楽しみです。

吉田万葉ちゃん(12歳・中1)はニコニコと笑ったときの笑顔がとても素敵で、いつも目がうるうるとしていてかわいらしかったです。
自己紹介の思い切った「葉っぱの妖精です!」というフレーズも相俟って、なんだか不思議なキャラに感じます(笑
でもその実しっかりと何かを考えて行動しているようにも見えて、今後彼女がハコムスの中でどんな立ち位置になるのかも注目したいと思います。

井上姫月ちゃん(11歳・小6)は客席にしっかりと届くはっきりした歌声を披露してくれて、こんな小さい体でよくぞここまで芯のある声が出せるなと思いました。
もちろん声量は経験のある既存メンバーと比べたらまだまだだけど、今後のレッスンと、何より文字通り“成長”したらがっつりメイン張れそうで、ライブを見る以前よりも期待度がぐーんと高まりました。

この日はそんな姫月ちゃんとチェキ。

〈小学生とチェキって、いつ以来だろうか…〉


そして、もちろんもにちゃんともチェキ!推しだから!!(強調)
握手会ではハコムス来たのが久しぶりすぎて怒られてしまいました。。。

〈お、おこってる…?ごめんだよ??〉

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今春のハコムスは明るい曲が多く、ライブはまるでパーティーのような楽しさがあります(パリピではなくポップな感じの)。

期待の新メンバーはもちろん、既存メンバーも難しい楽曲をどんどんこなしたりとその実力を着々と伸ばしている感じがして、
新体制のハコムスはグループとして一個上のステージへと進み始めた気がします。

これからのハコムスがますます楽しみになった定期公演なのでした♪