月河の遅筆ブログ -16ページ目

月河の遅筆ブログ

アイドルのライブ・イベントのこととか
日常の出来事で
覚えておきたいと思ったことを
時間を掛けて書いています。
たまにめんどくさがって書きません。

「@JAM 2016 DAY1/Zepp DiverCity Tokyo」


出演者:
虹色fanふぁーれ、虹のコンキスタドール、ベイビーレイズJAPAN、神宿、
大阪☆春夏秋冬、バンドじゃないもん!、PASSPO☆、妄想キャリブレーション、
乙女新党、夢見るアドレセンス、アイドルネッサンス、GEM、Cheeky Parade、SUPER☆GiRLS


JAM関連のイベントには久しぶりに参加。

本現場のアイドルはいないけど、解散発表をした乙女新党の最後の対バンイベントであること、
メンバーが数人留学や卒業でいなくなってしまうGEMチキパスパガの最終体制を見る、そんな目的で行きました。

オリジナルTシャツ買った人だけが2階席入れるというので購入。

事前に買った食料を持って(JAMイベントは基本再入場禁止、今回は軽飲食物の持ち込みOK)拠点を2階に設置。
直に観たいグループのときはフロアへ降りる、といった感じで過ごしました。

以下、ざっと特記。


虹コン:
さんかっけー観れたの満足。

ベビレ:
いえったいがのタイミングよくわからなかったので不発感ある。

しゅかしゅん:
会場の音の弱さと、出演時間の短さがネックになったかなぁ。
MAINAちゃんの歌唱力は相変わらずグンバツでした。

乙女新党:
初っ端『胸を張っていこう』で有沙ちゃんが泣き始める。党員だとかどこのヲタクだとか関係なく、皆が悔いを残さぬように沸いていたのが印象的でした。

ルネ:
石野さんが体調不良で休み、にも関わらず良いパフォーマンスが見れました。
どんな状況でも全力見せてくれるから気持ちいい。ガリレオサイコー。

スパガ:
久し振りに見た幸愛ちゃんはベラボーに美人になってました。
出演前、舞台袖で感極まって泣いたらしいです。卒業関連のMC中にも思わず涙してしまう。
もう本当に大切な仲間なんだねえ。ええことや。
ライブもすっごいテンション上がりました。スパガ、楽しくない???

━─━─━─━─━─

この日は特に物販行くこともなく。

会場ロビーにいたあっとじゃむくんと、たまたま近くにいた(何故近くにいたかはナイショです)スベリー・マーキュリーさんとお写真を撮っていただきました。
2人とも優しい方で、快く受けて下さりました。ありがとうございました。




4/29
GALETTe「『ソニックファイター』リリース記念インストアイベント/タワーレコード TOWER mini 汐留店」 ※2部のみ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

同日
「デスフォレスト4~恐怖の森~渋谷ユーロスペース」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/1
凸凹凸凹「凸凹凸凹生誕祭、5月1日だよ!全員集合~ルリロリ、みんなのおかげで一歳になれました!~/渋谷DESEO mini」

先日対バンで拝見し、一目惚れしたガールズバンド。
単独イベントに行ってみたいな~と思っていたので行ってみました。

当日は結構な客入りで、グループ至上最多動員を更新とのことでした。

イベント内容は、ひとつひとつの楽曲についてのエピソードを語りながら披露するといったもの。

感謝祭ということで、既存ファン向けイベントとしての比重を大きめに企画されたものだとは思うのですが、
ルリロリの歴史を追うかたちでの企画は逆に新規の僕でも彼女たちの事を深く知ることが出来、大変楽しめました。

カバーソングコーナーではASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』、ロードオブメジャーの『心絵』を披露。
事前にファンにアンケートを取って選ばれた2曲だそうで、一回切りのカバーとは思えないほどしっかりとしたものを聴かせてくれました。

MCではメンバー皆感極まって涙する場面もありました。
元は姫caratというグループ名で活動していた話、名を変え、新メンバーを迎えてグループを改変するときの期待や不安など、
その歩みはどことなくあのグループを連想させ、少し胸が詰まる思いがしました。

〈10月のワンマンライブのチケット買っちゃった!〉

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

同日
ハコイリ♡ムスメ「『ハコすか?』DVD発売&公開収録イベント/AKIBAカルチャーズ劇場」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/3

「ミュージックパーク2016~全国のアイドルと食の祭典!日比谷公園からニッポンを元気にしちゃいまスペシャル~/日比谷公園」


5/3出演者:
WHY@DOLL、水戸ご当地アイドル(仮)、Cupidolic、カプ式会社ハイパーモチベーション、
全力少女R、ミライスカート、FES☆TIVE、群馬CLEAR'S、
MFガールズ、SiAM&POPTUNe、lyrical school、ハコイリ♡ムスメ、
らぐぅんぶるぅ、青山☆聖ハチャメチャハイスクール、ミルクス本物


GW中、5日間に渡って行われたニッポン放送主催の無料イベント。

日比谷公園のステージには全国各地から集まったアイドルを、そして公園内には全国各地から集まったウマイもの屋台が目白押しのイベントでした。

僕は三日目の5/3に参加。

会場にはカプ式会社が終わるくらいに到着。
以下ステージ特記。


全力少女R:
東京のRu:RUNと九州の流星群少女が組んだ新グループ。
元々流星群は好きだったので新体制になってどうなるのかなと思っていましたが、意外と旧楽曲をやってくれたので盛り上がりました。
というか、人数も増えて賑やかになったので、これはなかなかにアリなのではないかと思います。

ミラスカ:
もしかしたらライブステージを見るのは初めてかもしれない。
はんなりと、魅せるステージは観ていて惹き込まれるものがあります。

ハコムス:
やっぱりこの春のハコムスの楽曲はどれも明るいので、対バンや野外フェスに向いてるなと思います。

らぐぅんぶるぅ:
ハコムス我妻桃実が兼任参加している沖縄のアイドルグループ。
この日はハコムスのあとに一曲だけ披露。衣装は紅イモタルトを模したものでとても可愛かったです。


ステージのあとはハコムス特典会へ。

屋外でのチェキはとても映えるので、なんだか良い感じ。

〈a walk in the park ♪〉

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/4
ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会 vol.2~空と、風と、ムスメたちと。~/楽天地ビル1階 正面広場」



ハコムスが月一で行う予定の野外でのフリーライブ。その第二弾。

会場は錦糸町駅すぐの楽天地。

いつもここで催し物があるときは大抵ステージが出るのですが、今回はありませんでした。
その代わり、客席には最前にゴザ、その後ろにはパイプイスが並べられました。











当日は快晴で、非常に気持ちの良い環境の中でのライブとなりました。
やっぱり美少女は晴れが似合う!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/5
「男の子になんか負けないんだもん!!! 1部/TOKYO FM HALL」

出演者:
Party Rockets GT、sora tob sakana、はちきんガールズ、
SiAM&POPTUNe、ハコイリ♡ムスメ


ふらっぺ主催の対バンイベント。

ざっと出演者を並べてみると、なぜこの組み合わせ???という感じがしなくもない。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

同日
「肉フェス/お台場シンボルプロムナード公園 夢の広場」



肉フェスのステージにハコムスが出演するので、上記FMホールのイベント後にお台場へ移動。

販売されている肉料理はどれもサイズの割にベラボ~に高く、どう見てもコスパが悪かったのですが、折角なのでちっこいステーキだけ食しました。


ステージに到着すると丁度COJIRASE THE TRIPのステージが始まるところでした。


続いてハコムス。

やっぱり屋外、そして空が広く見えるステージでのライブはとても楽しい。
バックがヴィーナスフォートの観覧車というのもなかなかオツでしたね。
撮った写真には観覧車が全然写っていないけども。。。








ハコムス特典会の頃にステージではDJが出てきてクラブハウスさながらに会場はダンシングオールナイトでした(概要)。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/7
少女隊「3rd single『FOREVER』リリースイベント ミニライブ&特典会/タワーmini 汐留」 ※1部 2部 両部参加



はーちゃんに会ってみたい!!その一心で参加。

撮影可能現場と知らずにカメラ持ってこなかったのはイタイ。。。

想像と違ってライブはガンガン盛り上げようという感じでした。
そしてもうホントにメンバーが可愛くて可愛くて。
それが何より至上の幸福で、とても癒されました。



〈はーちゃん、チェキとスマホ2S(自撮り)〉


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

同日
「大江戸ビール祭り2016春/ベルサール高田馬場」



少女隊終わりにGALETTe目当てで。

会場に着くとステージ前はものすごい人の数。
ステージ自体が低くパフォーマンスは見えづらかったですが、お客さんの熱気がハンパなく、ライブは大盛り上がりでした。

肉フェスの反省を活かし、ビールは飲みませんでした(笑
普通の縁日と違って、こういう大規模な食フェスってどうしてあんなに強気高設定価格にしちゃうんだろうか。。。
お金持ちの遊びかよ~~~(泣

〈某もつ鍋居酒屋チェーンの最初の乾杯を店員が強制してくるやつ好きじゃないです〉

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

5/8
「アイドル甲子園/新宿BLAZE」


出演者:
TOKYO5、nanoRider、リナッチクステイト、campus、
CoverGirls、SiAM&POPTUNe、re-2、ハコイリ♡ムスメ、
スルースキルズ、Fullfull☆Pocket、閃光ロードショー、Devil ANTHEM.、
上月せれな、強がりセンセーション、Malcom Mask McLaren、小桃音まい、
放課後プリンセス、Party Rockets GT


イベントとしては普通。

ハコムス、フルフルはステージ観てるだけでなんであんなに幸せになれるのだろう。

せれちゅは小さな箱でも大きな箱でも、変わらずフロアの一体感を生み出せるのは毎度本当にすごいと思う。


特典会はハコ、せれちゅ、パティロケに。

もにちゃんとチェキ撮る前に新メン3人と撮っていたので、出会いがしらに「浮気者~」と言われる始末。
更に前日に少女隊に行っていたこともバレてました。。。

〈でも世界で一番はもにちゃんなんだな~〉


入場時に無料握手券を貰ったので行ったら、「よし!CD予約してこーい!」と即行でせれちゅ自ら剥し。
これが認知の悲劇。。。最初から無料握手券なんて存在しなかったんや。

〈契約完了〉


久し振りのパティロケ。なんだかテンションがおかしくて、会話になりませんでしたんんん。

〈存在証明〉


イベント自体は至って普通でしたが、連休最終日にふさわしく、無駄に体力を消耗しなくて済む一日でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《GW総括》
大型連休はお祭りやフェスなどが各地で開催され、一般のお客さんも含めて、普段よりもアイドルを観る機会というのが非常に多くなります。

そういったイベントに積極的に出演することの機会利益の重要性というものを改めて感じた今年の連休でした。

ライト向け新規獲得の可能性がある無銭イベント。
自グループファンを始め、いわゆるちゃんとしたドルヲタ向けの有銭イベント。

この2つのバランスを上手く使い分けるのが、大型連休に有意義な活動ができるかどうかの鍵だったのではないでしょうか。

その点を考えると、今回のGWで実際に見たor活動の様子を見聞きしたグループの中では、
フェス参加や単独フリーライブを行ったハコムス、リリイベと主催ライブを織り交ぜたGALETTeの2組は、良い動きをしていたなと思います。


僕はというと基本的にハコムス中心の今年のGWでしたが、非常に楽しく中身の詰まった濃いヲタ活ができました。