Party Rockets「パティロケワンマンLIVE~スタートライン~/渋谷WWW」
気付いたら公演当日から一週間経ってた。
いや、ちょっと海外行ってたもんでね(ドヤァ
仕事で(スヤァ
てなわけで概要だけ。
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パティロケにとって思い出の地、渋谷WWW。
デビュー時のライブだったり、リーダーの卒業ライブだったり。
そしてこの日、また新たな思い出を作る地。
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〈1部〉
実際客入りはどのくらいだったろう。
WWWの一番上の段を関係者席にしてしまっていたけど、目算だと200以上は確実に入っていたかなぁ。
それでもいつもの定期ライブの2倍は入っているわけで、よく集まったなぁと。嬉しかったな。
セットリスト(はるちゃんブログ参照):
1.初恋ロケット
2.日常ドリーマー
3.輝くあなたが好きだけど
4.MIRAIE
5.ママには言えない
6.NO:ID
7.臨戦態勢が止まらない
8.アゲハ今
9.KASABUTA
10.Let's Go!!
11.オリオンの帯
12.Life goes on
13.Shy Shy Love
14.REVOLUTION
15.ROCKIN' HORSE BALLERINA
16.弾丸ハイジャンプ
17.セツナソラ
18.スタートライン
en.
好きすぎて生きるのがツライよ
RAINBOW!
出囃子はいつものovertureに加えてWWWステージスクリーンにメンバーの映像とカウントダウンが映し出されるという新しい試み。
一体いつこんな映像チームが!!?笑
メンバーはKASABUTAの新衣装で登場。
新衣装の印象は「なんか強そう」です。
初っ端、やっぱりメンバーの気合いが違うなって感じました。
あとでふみちゃんに言ったら「いつも気合い入ってますよ!!?」って怒られたけど。
でもやっぱそのときだけの特別な気持ちとか感情って現れるものよ。
この日初披露の新曲が2つ。
『アゲハ今』はこれまたハードな曲調。
ロックだけど、今までパティロケが持っていたスタイルとはまた一味違った感じ。
歌割り、ダンス共に3人が代わる代わる移り変わっていく様は、まさに三位一体という言葉がふさわしく、良い意味で“今の3人でできる曲”という感じがしました。
『オリオンの帯』。
今の3人の、パティロケの為に作られた曲、とのこと。
まあ個人的な感想というか、率直な意見を言うならば、
いわゆる“お涙頂戴”は別にいらないです。
が、しかし、世の中には、その人にとって絶対的に必要なモノが現れるときがあって、
それは絶対逃してはいけないというか、掴まなければならないタイミングみたいなものがあると思っています。
で、結構それって自分じゃ見逃しがちで。
パティロケにとって今、歌う必要があった、それが『オリオンの帯』。
ぶっちゃけた話、この曲自体、あってもなくても全然いい曲だと思います(苦笑
ってのはあくまで第三者の意見で。
彼女たちの為に作られたってのは、恐らく文面通り。
本当にそういう意味なんだろうと思います。
だからこの曲に関しては“歌わせた大人”のいろんな意図を汲み取るってのが個人的な聴き方。
だいぶ斜に構えてますけども。
今回ライブ途中、メンバーが一旦捌けて、スクリーンを使って映像が映し出されました。
内容は今までのパティロケの歴史を振り返り、現状とこれからについての3人のインタビュー。
副題にスタートラインとあるように、今回のライブはずっと「新生Party Rockets」とか「これを機に三人の新たなスタート」とか色々言ってましたが、
まあ僕からすれば7人計画だったとか、6人からスタートしたとか、少しずつ人が減ったとか、今3人でやってるとか、
そんなん全部ひっくるめて地続きのパティロケだろうと感じていて。
実際には僕は4人の時点からしか知らないのだけど、
でも、どこをどう切り取ろうが、Party Rocketsというグループ、コンテンツの長い長い歴史の一部じゃないかと。
だから「今の3人こそが最高だ」とは絶対に僕は言わない。
それは今まで歩んだ歴史を否定し、辞めたメンバーを否定することになると思うからです。
“生まれ変わる”みたいな言葉も正直ピンとこない。
でも、「これから最高になる」とは常に思っています。
今の3人は、
7人で、6人で、5人で、
4人で歩んできたからこそ存在するParty Rocketsであり、
例えば辛かったこと苦しかったことの歴史を封印するのであれば、
それは同時に嬉しかったこと楽しかったことを封印することでもあって。
でもMCでふみちゃんが「これまでをなかったことにするのではない」みたいなことを言ってて、
ああ、まさにそう、それが聞きたかったんだ、
そうやって前に進むのが一番かっこいいもんさ、
でも一番勇気いるな、って。
観てるだけの側としては、色々勝手に考えては、
一喜一憂してその場で立ち止まって溜め息を漏らすときもあるけど。
彼女達はいつも歩みを止めなかった。
止まってたのは観てる側である僕の方だけだったかもしれない。
本人たちがいう、「ここからスタート」ってのは額面通りじゃなくて、
いつだって、どこ切り取ったって、これだと決めて何かに向かうときは
その地点がスタートラインになるのであって。
だから長い長い歴史の中にいくつもスタートラインがあったっていいのかもしれない。
そういや去年の12月。
僕自身、彼女たちにまたここから走り出してほしいと、スタートを切らせるチェキ撮ったことを思い出しました。
3人の活動が始まるスタートラインって本当はもうずっと前、
多分、幸愛ちゃんが卒業を決めたときに既にあったはず。
そこからスタートしたなら、きっとこの日の渋谷WWWは
「3人のパティロケとして形を成す」というゴールでもあった。
だったらこのワンマンライブが今度は彼女たちにとって何に向かうスタートラインになるのかって話ですが、
僕が思うに多分、それはあとになって、ふと、歩んできた道を振り返った時、
「ああ、あのときから始まってたんだな」って気付くか気付かないかくらいの、
小さなことだけど大切なことぐらいの、そんな受け取り方でいいかなと思います。
そんなことを考えながらライブ観てたらあっという間に一日終わってたんで、
以下、2部セトリ(はるちゃんブログ参照):
1.初恋ロケット
2.日常ドリーマー
3.ママには言えない
4.好きすぎて生きるのがツライよ
5.Life goes on
6.輝くあなたが好きだけど
7.NO:ID
8.*Shy Shy Love
9.アゲハ今
10.REVOLUTION
11.オリオンの帯
12.Let's Go!!
13.MIRAIE
14.絶対♡LOVE
15.KASABUTA
16.ROCKIN' HORSE BALLERINA
17.弾丸ハイジャンプ
18.スタートライン
en.
RAINBOW!
セツナソラ
w en.
弾丸ハイジャンプ
客入りは多分1部より良かった。
魂のダブルアンコールね。
声枯れました。
僕はアンコールおじさんにはなれそうにない。
あとからっとありすちゃん来てたらしいですね。
どうです?新メンバーとして、もう加入しちゃいません?←
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特典会、1部の握手会では大した会話もしなかったかな。
Tシャツサインは初めてしてもらったかも。
握手のときよりも、そのときの会話の方が楽しかったので、結局1部終わり2部終わり両方サインしてもらいました。
何か話したような気もするし、何か言ってもらえた気もする。
2部の握手会はもう気持ちがフルに高まってたから、久々にあかりちゃんに愛を伝え叫びましたね。
次の吉木氏に移ったら、すごい顔されたよね。
なんかしばらく目丸くして口元抑えてて、
何話しかけても黙ってこっち見てるだけで、
で、やっと口開いたと思ったら一言、
は「よくそんなことが平気で言えますね。」
だっておwwwwwww(*^ω^)wwwwww
過去最高に冷たい目をしていらっしゃいましたねorz
吉木さんがそんな感じなので、握手会では最近ふみちゃんが一番の癒しです。


