トランプ遊び | 大塚角満オフィシャルブログ「大塚角満のブログ」Powered by Ameba
2011年01月31日(月) 17時15分17秒

トランプ遊び

テーマ:カード、ボードゲーム
 昨年、我ら仲間内でもっとも流行り、かついまでも継続して続けている趣味と言うか遊びと言うかレジャーと言うかホビーと言うか……まあ呼びかたは何でもいいんだけど、とにかくしょっちゅう集まって楽しんでいたのが“ボードゲーム(カードゲーム含む)”だ。もともと俺と江野本ぎずもが大のトランプ好きで、打ち合わせも兼ねたバーの席で酒を片手に対戦をしていたのだが、そこから自然拡張的にボードゲームに手を出し、それに巻き込まれた仲間全員がすっかりその魅力のトリコになってしまったのである。

 さて、ボードゲームのことを書く前にトランプのことを書いてしまうが、俺と江野本がサシで対決するゲームは以下のようなものになる。

●ジン・ラミー
●ゴップ
●ジャーマンホイスト

 これにプラスして、ボヘミアンシュナイダー、クリベッジというゲームでも対戦する。どれも日本ではほとんど馴染みのないゲームかと思うが、とても簡単かつアタマを使う遊びなので興味のある方はぜひ調べてみてください。ちなみに、上記3つについてはある程度までの勝敗表が残っているので書いてみると……。

●ジン・ラミー 角満32勝 ぎずも35勝
●ゴップ 角満2勝 ぎずも9勝
●ジャーマンホイスト 角満5勝 ぎずも4勝

 俺と江野本はふたり揃ってとてつもなく長考するので、ゴップっていうゲームに関しては1勝負に40分も50分もかかったりする(めちゃくちゃシンプルなゲームなので、ふつうは1勝負10分程度かと思われる)。なので回数は少ないが非常に中身の濃い激戦が展開されているのだ。最近、ボードゲームばっかりでトランプから離れてしまっているが、こういうことを書くと焼けぼっくいに火じゃないけどいますぐにでもカードをシャッフルしたくなってくる。一時期はトランプを2デックも持ち歩いているほどだったが、久しぶりにカバンに忍ばせておこうかな。

 なお、ここまでに書いたゲームはすべてふたり対戦用です。人数が増えると江野本イチオシのファイブハンドレッドや、俺が大好きなナポレオンなんかでも遊びますな。カードゲームのジャンルに“トリックテイキング”というものがあるんだけど、ほとんどがそのジャンルに入るもの。じつはふたり揃ってガキのころからこのジャンルのゲームが大好きだったという不思議な共通点があって、それを知って以来、おもしろそうなトリックテイキングがあれば試してみているというわけです。

 ……こういうネタだと永遠に書き続けてしまいそうなので、ちょっとここで区切っておきますw


 

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