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JUDY AND MARY、White Ashなどバラエティに富んだ名曲揃い
インカレ音楽サークルM.I.C.S6月定期ライブ開催!

2014.6.22(日)





2月にも定期ライブを開催してくれた
都内の大学生から社会人まで幅広く在籍するインカレ音楽サークル
「M.I.C.S(ミックス)」が再びライブを開催してくれた!


今回、僭越ながら筆者・伊藤もドラムで少し参加させていただきました(;´Д`)


それでは早速、
演奏のクオリティ、熱気、ともに満点のライブの様子をお伝えしてゆきます。




①和田ストーム
トップバッターの彼らは、ONE OK ROCKのカバーを披露。

勢いバツグンのラウドなアクトながら、細かい手数までしっかりカバーされており、
とても聞き応えのあるサウンド。
曲間の繋ぎやステージ上のパフォーマンスも入念に作り込まれており、
序盤からハイクオリティな演奏を見せつけてくれた!

「Deeper Deeper」「未完成交響曲」などを披露。




②ちふみバンド

筆者伊藤がドラムで参加させて頂いたこのバンドでは、
チャットモンチーとRADWIMPSを披露。
途中ギターアンプのトラブルがありましたが、
リズム隊のアドリブとボーカルの熱唱で何とかカバー・・・!
サークルメンバーの世代的にも馴染みのある曲ばかりで、
フロア前方で乗ってくれた方も多く嬉しかったですね。

「シャングリラ」「風吹けば恋」、「最大公約数」など披露しました。





③クロエ
藍坊主のカバーを披露!
一度はハマった人も多いのでは?懐かしい選曲と言えます。

勢いのあるパンキッシュなアンサンブルの中にも、
”聴かせる”ギターのアルペジオやか細いボーカルのパートが映える、
再現度の高いカバーライブを見せてくれた。

最近誕生日を迎えたというメンバーさんがフロアから祝福の声援を受ける一幕も。

「鞄の中、心の中」などを披露。




④Hoozokutank
意味深なバンド名の彼らは、Hoobastankのカバーを披露。

赤い照明が映える、ゴリゴリのヘヴィロック・ショウだ。
シャウトや早い言い回しのパートなど器用にこなすボーカルのパフォーマンスが印象的。
この日随一のラウドなステージとなった!
ベースとギターも大胆に歪ませており、フロアが軽く揺さぶられるほどの轟音が鳴り響き迫力満点だ。

「Just One」などアッパーな代表曲を中心に披露。





⑤綾鷹
THE YELLOW MONKEYのカバーを披露。
バンド名の由来は察しがつくでしょうか・・・?

実力派メンバーが揃っており、本人達も完コピを目指して真剣にリハーサルを重ねて来た様子だ。編成もキーボードを交えるなど、その姿勢がうかがえる。
サウンド的にもパフォーマンス的にもカバーショウとして非常に見応えのあるクオリティに達していた!
90年代の全盛ロックンロール節を楽しむ事が出来た。

「楽園」「LOVE LOVE SHOW」など披露。





⑥CATHIE AND MARY
JUDY AND MARYのカバーバンドが登場。

冒頭、EXTREMEのギタリスト・ヌーノベッテンコートの超絶ギターソロを
完全再現したプレイを披露し注目を集めた!
ジュディマリ本編もとても洗練されたアンサンブルで、
カバーだという事を忘れて楽しめるほどだった。
単に実力派が集まっただけでなく、”完コピしてやろう!”という意気込みが揃ったからこそのクオリティだと感じた。

「クラシック」「KYOTO」など披露。





⑦TAKAHIRO MATSUO
ASIAN KUNG-FU GENERATIONELLE GARDENのカバーバンドが登場。

ストレートな王道パンクロック、ギターロックの醍醐味を捉えたアクトだ。
細かい手数で見せるより、歪んだサウンドでコードを搔き鳴らすことで楽しませるタイプのバンドだ。
間奏やアウトロでメンバーが見せるエモーショナルな姿が、
フロアのテンションを掻き立てていた。


トリへ向けて、ボルテージを高める役割をしっかりと果たした!






⑧BLACK ASH
トリに登場したのはWhite Ashのカバーバンド。

女性ボーカルながら、本家ならではの荒々しいオルタナティブロックのキャラクターを見事に熱演しておりステージに見入ってしまった。
ギターの音色や一音一音がもともと魅力的なバンドなので難易度の高いカバーに思われるが、メンバーそれぞれが本家のエッセンスを十分に理解し再現に務めているのがよくわかる、とてもクオリティの高いカバーだった。

「Thunderous」「Stranger」など披露。





最後にはメンバー揃っての集合写真。

新入生も入り、ひとつひとつの活動に新鮮味が出てくる春~夏のサークル活動は何と言っても格別なもの。
その楽しさが全面に出たライブとなった。


随時メンバー募集しているとの事で、
所属関係無しに参加出来るサークルはなかなか珍しいので、
気になる方は是非ブログをチェックしてみて欲しい。 


また素晴らしいライブを見せてくれるのを楽しみにしています!
混ぜてくれてありがとうございました!笑


(文・写真:伊藤航太)