トレーニングと貧血 | 大塚コンディショニングセンターのブログ

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こんにちは!大木です^^
今日は、トレーニングと貧血のお話をします。

貧血は、血液中のヘモグロビンの量が少なくなることでおこりますよね。
酸素がうまく運べなくなり、頭痛や息切れ、動悸、めまいなどの症状が表れます。
スポーツ選手にみられる貧血には、このようなものがあります。

1.希釈性貧血
トレーニングにより血液中の血漿量が多くなり、相対的にヘモグロビン濃度が低くなります。
多くは、持久系の種目の選手にみられます。

2.溶血性貧血
赤血球が破壊されることにより起こる貧血です。
足裏への強い衝撃が原因となるため、クッション性の高いシューズを履くことで衝撃を和らげることが期待されます。

3.鉄欠乏性貧血
食事から十分に鉄分を摂取できなかったり、鉄分の需要の量が増大することにより、身体から鉄分が消費されることでおきてしまいます。

この中でスポーツ選手に最も多くみられる鉄欠乏性貧血の予防対策をお話します!
貧血を予防するには鉄分を十分に摂取することが大切です。特に動物性食品は鉄分の含有量が高く、
吸収性も高いという特徴があります。
だからといって、お肉ばかり食べていると食事が偏ってしまいます。

鉄分を多く含む代表的な食品は・・・
レバーかつおあさり小松菜ほうれん草ひじき豆腐納豆牛肉鶏肉・・・など!

他の栄養素とのバランスを考え、鉄分もうまく摂っていくようにしましょう♪