みなさん、こんにちは('-^*)/
今回は、前回の続きで、参考にする記事はこちらです。Codezien WCF
前回はBasic-Profileを使っての通信でした(この表現は正しいのかな?)が、次はTCPです。
1ページ目の注意点は、記事でも書いてあるX.509証明書が自動的にapp.configに入るので、これを削除する点です。
2ページ目でクライアントの作成に入るのですが、前回のクライアントをそのまま使ったので、途中でプロジェクトにWCFMemberServiceLibrary\SampleService.csのファイルをコピーする必要はないです。(前回サービス参照を追加していたので。コピーして追加すると2重定義のエラーがでたはず)
書き忘れていたのですが、VS2008でアプリを起動する場合は管理者権限がないとサービスのアドレス(という表現でよいのかな?)を作成できないエラーが出ますので注意です。
3ページ目でIISでのホスティングのやり方を書いてあります。
私はIIS6.0でやりましたが、注意点があります。
どうもWCFサービス(XXXX.svcファイル)を使えるようにするためには仮想ディレクトリで作成するとうまく動かないようです(IIS7はわからないです)。
つまり、例えばhttp://server/Service.svc とブラウザで入力しても仮想ディレクトリだとファイルが見つからない旨のエラーがでます。
チェックしてみてください。
それでは、続けます。
記事では先に作成したWCFサービスのプロジェクトを参照とあるのですが、Webサイトを作成していると、これはできないので、参照タブで先に作成したサービスのDLLファイルを参照するようにするとBinディレクトリにコピーされました。(確か・・・)
後はWCFサービス設定ツールで記事の通りにやっていくのですが、サービスのエンドポイントのアドレスしていで、デフォルトでhttp://がテキストボックスに入っているので、これを削除して次へのボタンを押してください。
一応動作確認は取れていますので、みなさんも試してみてください。
ではо(ж>▽<)y ☆