今日も読んでくれてありがとうございます(=⌒▽⌒=)


読んでくれている方がいる限りがんばります!


いや、その前にネタ切れが・・・・・・・・・(;^_^A


前回カスタムのプロパティ(ScriptPropertyです)を作りました。


しかし、どうやって使うの?という疑問があると思います。


こういうことが出来ます!といわれてなるほどとは思うこと多いですが、ではどうやって使うの?どういう時に使うの?という場面に遭遇することがしばしばかと思います。


前回作ったのはDateTime型にHeiseiDateHeiseiDateTimeというものを作ったので、DateTime型のところで使えます。


具体的な例を挙げますと、まず


Get-ChildItem | Get-Member


を実行すると、メンバーが色々表示されますが、それと同時に実は型も表示されています。(右側のものがそうです)


例えば、LastAccessTimeなんかは、型にSystem.DateTimeとなっているのが読み取れます。


つまり、このLastAccessTimeのプロパティにHeiseiDateなどが増えたことになるので、


Get-ChildItem | %{$_.FullName + " : " + $_.LastAccessTime.HeiseiDate + "(" + $_.LastAccessTime.DayOfWeek + ")"}


というコマンドを実行すると、


C:\xxx : 平成20年11月11日(Tuesday)


というような表示がされると思います。


上記のコマンドで初めて見るものがあると思います。


%というのは、ForEach-Objectというループのエイリアス表示です。


前に「コマンドからパイプを通ってくるのはオブジェクトです」と話したことがあると思いますが、そのオブジェクト一つ一つについてループするということです。


そして、$_なのですが、これは一つ一つのオブジェクトを表す変数で、名前が決まっています。


つまり、取得したフォルダやファイルのそれぞれについて、指定されたプロパティを表示しなさいということです。


では、今日はここまでです!


明日も続きです!