検証コントロール第2回目です!
もう、話すことないだろ?と思われているかもしれませんが、今日はDisplayプロパティについてです。
結構知っている方もいると思いますが、知らない方は気を付けてください。
DisplayプロパティにはStaticとDynamicとNoneがあります。
Noneは検証エラーがあっても表示されません。
で問題になるのはStaticです。
Dynamicは検証エラーになった時は、その時にエラーメッセージを表示するエリアを確保します。
何が言いたいかというと、例えばテキストボックスの横に検証コントロールを置いて、DisplayをDynamicにているときに、テキストボックスの位置を真中にしているとちょうどいい感じですが、DisplayをStaticにしていると検証エラーとかが発生していなくてもエラーメッセージのエリアが確保され、コントロールの位置を真中にしていると、横に位置がずれた感じでおかしくなります。
<body>タグにalignをcenterにしておいて、そこにテキストボックスと検証コントロールを横に並べて、下にボタンを置いて試してみると違いがよくわかると思います。
今回はここまで!