リーグ戦3日目


2日目に悔しい敗戦をし、心機一転で挑んだ3日目でしたが…


対葉梨

1Q 12- 2

2Q  4-12

3Q  2- 7

4Q  0-10

合計18-31


完敗です。

あそこまでシュートを落とすとは思いませんでしたが、それ以前に気持ちで負けていました。

この夏に積み上げてきたものの差なのかもしれません。

とにかく葉梨さんのディフェンスはすごかった。一人たりとも気を抜いていません。

練習に時に言っている、オフェンスでもディフェンスでもボールを持っていないところでプレイをしている人の集中力が全く違いました。脱帽です。

私も含めて、一生懸命やっていた気になっていただけかもしれません。

もっともっと厳しい練習を積んでいるチームがそこにいました。


この敗戦で何か気付いてくれることを期待したいです。


対相賀

1Q 10- 4

2Q 21- 2

3Q 17- 8

4Q  8- 9

合計56-23


試合は勝ちましたが、4Qは負けていました。

今まで負けなかった相手にも肉薄されています。

どのチームも伸びているんです。


それから、この日を通じてというか、ここのところ感じていること…

今の大津は、技術的なこと以前に、返事ができません。

練習中や試合中に何か指示が出ても「ハイっ」て言えてない。

誰かが言わないと言えないのかな?


みんな気付いたかな?

葉梨の子達はベンチから指示が出たときに大きな声で返事をしています。


長女が中学に上がったので時々中学の試合を見るのですが、強いといわれているチームの子達はちゃんと返事をします。

コートに響き渡るような大きな声で。


それだけ真剣に耳を傾け、実践しようとしているのです。


今、一番、大津にかけているのはそこなのかもしれません。

その時点で相手の気迫に負けているんだと思います。


優しいのはいいことです。

ですが、バスケのような接触プレーがあるスポーツは優しいだけじゃできません。

試合中に泣くくらいなら、練習中に泣きながらでも歯を食いしばって頑張ってほしい。

怒られたらシュンとするんじゃなくて、それを大きな声で返事をして、跳ね返すくらいの気構えをもってほしい。


まだまだリーグ戦も残っています。

勝敗以前にそんな子供たちの気迫を見せてほしいです。