4年前の今日、リブラの章を書き始めた

https://note.mu/otspace0715/m/ma0a5d2f808a0

そしてなんとか書き上げた。

光と影の伝説っていう題名でなんとなく書き始めた。

もうかれこれ20年ぐらい前に構想はあった。

手を替え品を替え、最後まで書き上げたリブラの章。

当初構想していたイメージとは少し、いやそれなりに違ったけど

それでもひとつのファンタジー小説を短編だけど、書き上げたのはなんていうか嬉しい。

長編小説なんて相当時間が必要だし、それしか考えない時間を作っていかないと流石に無理だと今ではあきらめモードだけど

また、ちゃんとした小説を書きたい。

無我夢中でスラスラ書けるのはSF小説だということは自分でもはっきりと分かっているし

若干、ホラーじみた感じだったり、どんよりと暗い感じだったりを書くことが多くなってしまっているのもなんていうか

またファンタジー小説が書けるだろうか?

短編SF小説を書けるだろうか?

書いたからと言って読まれることはないし、誰それの章が貰えるというわけじゃない。

面白みが欠けている自己満足なのは分かっている。

だけど、書きたい。多くの人に面白いと言ってもらえる小説を、俺も書いてみたい。