古のMTBのワイヤー取り回しであるトップルート
このおかげでFDは制約を受けます
・トップルート専用のFDがそもそも少ない
・トップルートにも使えるFDは現行品は廉価版しかない
幸い手持ちで使用する予定だったFD-M310はデュアルプルという方式であったためトップルートにも対応していました
ただしワイヤーの取り付けには少々手こずりましたけど…
最初はどうにもこうにも変速が決まらず
FDの取り付け位置、高さや向きを細かく調整し直すことを繰り返しました
結局はワイヤーの張り具合が程よく張れていなかったようで
思っていたより緩めに張る事で上手くセッティングを出すことが出来ました
今までで一番FD調整で時間を掛けたかもしれません、やれやれです
インナートップ
アウターロー
RDのキャパシティに余裕がある感じなので
なんだか長持ちしそうな気がしています


