先日は、「栃木県青年経営者団体協議会(長い)」という所の賀詞交歓会に出席。


知事さんや県の部長さんなどとお会いしてごあいさつ。





今年は、日本青年会議所関東地区栃木ブロック協議会(さらに長い)というところの


会長でもあるので、こういった公務も多い一年です。





そんな中、私の活動(みんなのとしょかん等)を知っている方にお会いすると、


ほぼすべての方に


「仕事もあるし、そんなに忙しいのによく被災地に行けますね」


と聞かれます。





・・・


私はこの質問があまり好きではありません。





いつも疑問に思うのですが、役職とは何なのでしょう。





確かに公務は多いのが現状です。


出張なども多いですし、お付き合いの数も、以前とは比べものに


ならないほどに増えています。





裏を返せば、それはあくまでも公務であり、


その公務を果たす人間が何をしているか、


何に力を入れてるかが重要なのではないでしょうか。


それで飯を食っている訳ではないのですから。。。





勿論、与えられた役職としての責務を果たす、


これは当たり前の事です。


でも、役職は使うものであって、


使われるものであってはなりません。





その役職が高くなればなるほど、


それ以外の行動がとても重要になります。


大した役職ではないかもしれませんが、


それでも何も持っていない状態の私が支援をするよりは


今の方が少しはましかもしれません。





それが役職ではなく、


その職にある方が担うべき「役割」なのかもしれません。





公務以外の事にどれほどの力を注ぐ事が出来るのか、


それにより、その人の価値の向上が図れると思うのです。





。。。


などと偉そうに言ってはいますが、


要は自分がそういう事をしたいから屁理屈を付けている


だけなのかもしれません。







えびすのブログ



賀詞交歓会が終わり、もう一軒新年会にお邪魔し、


自宅に戻って本を読みます。


被災地でのコミュニティビジネスモデルの骨子を考えます。





私は公務の時間も、


仕事の時間も、


被災地に行く時間も、


家族との時間も、


自分用の時間も、


全て好きです。





どれも大切にしたいと思います。